蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210894929 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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アメリカ インディアン-歴史 アメリカ合衆国-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
434/00044/ |
| 書名 |
最新有機合成法 設計と戦略 第2版 |
| 著者名 |
G.S.Zweifel/著
M.H.Nantz/著
P.Somfai/著
|
| 出版者 |
化学同人
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
13,454p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-7598-1961-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Modern organic synthesis 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
434
|
| 一般件名 |
有機合成
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大学4年生あるいは大学院初年生を対象に、研究を始める際に必要な有機合成の知識を提供。逆合成解析などの合成設計から、炭素環化合物の合成まで、最新技術や方法を簡潔に提示する。最新の進歩を取り入れた第2版。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末,p445〜446 |
| タイトルコード |
1001810003372 |
| 要旨 |
現在のアメリカ合衆国には、連邦政府に認められた500以上の先住民族居住区があり、かつてこの地に住んでいた1500万人の先住民族の子孫である約300万人が暮らしている。しかしアメリカの植民地政策が何世紀にもわたって行ってきた先住民に対するジェノサイドは、ほとんど歴史に残されていない。歴史家であり活動家でもある著者が、初めて先住民の視点から米国の歴史を語り、先住民に対する政策がいかに植民地主義的であったのかを、また現在のアメリカの帝国主義の起源がそこにあることも明らかにする。 |
| 目次 |
トウモロコシを追う 征服の文化 契約のカルト 血塗られた足跡 ネーションの誕生 モヒカンの最後とアンドリュー・ジャクソンの白い共和国 海から輝ける海へ 「インディアン・カントリー」 合衆国の勝利主義と平時の植民地主義 ゴースト・ダンスの予言「ネーションがやってくる」 発見の教義 結論―合衆国の未来 |
| 著者情報 |
ダンバー=オルティス,ロクサーヌ 歴史家。カリフォルニア大学ロサンゼルス校で歴史学の博士号を取得した後、カリフォルニア州立大学ヘイワード校に新設されたネイティブ・アメリカン研究プログラムで教鞭をとり、エスニック研究学科と女性研究学科の設立にも貢献した。1977年に出版された『The Great Sioux Nation』は、ジュネーブの国連本部で開催されたアメリカ大陸の先住民に関する初の国際会議の基本文書となった。彼女は40年以上にわたって国際的な先住民運動に参加し、国内外の社会正義の問題に生涯をかけて取り組んで来たことでも知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 言語学とジェンダー
「日本語学」の視点から
13-23
-
森山由紀子/著
-
2 文学とジェンダー
25-34
-
大串尚代/著
-
3 宗教学とジェンダー
35-44
-
川橋範子/著
-
4 ギリシア哲学とジェンダー平等思想
古代地中海世界への帰還
45-55
-
和泉ちえ/著
-
5 美術史学とジェンダー
57-72
-
天野知香/著
-
6 心理学とジェンダー
73-83
-
青野篤子/著
-
7 法学とジェンダー
85-94
-
池田弘乃/著
-
8 政治学とジェンダー
95-104
-
武田宏子/著
-
9 経済学とジェンダー
105-117
-
永瀬伸子/著
-
10 社会学とジェンダー
119-128
-
江原由美子/著
-
11 人文・社会科学領域における男女共同参画
学術のジェンダー主流化とジェンダー統計整備の課題
129-136
-
佐藤岩夫/著
-
12 人文社会科学におけるジェンダー問題:学問分野の視点から
私たちに何ができるのか
137-149
-
仲真紀子/著
-
13 ギース(GEAHSS)の設立と人文学・社会科学
151-164
-
井野瀬久美惠/著
-
14 研究・教育の場におけるジェンダー平等への想い
第5次男女共同参画基本計画の策定と、日本学術会議及びお茶の水女子大学の取組を通じて
165-179
-
室伏きみ子/著
-
15 男性性というジェンダー
男性学・男性性研究の展開
181-191
-
伊藤公雄/著
-
16 『人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)』について
193-198
-
永瀬伸子/著
-
17 大学教員職の男女差:雇用形態と問題意識
199-209
-
上田貴子/著
-
18 研究者たちの結婚・子育て状況とジェンダー構造
211-227
-
中西祐子/著
-
19 若手のキャリア不安と家族形成
229-241
-
永瀬伸子/著
-
20 男女共同参画についての研究者の認識
243-254
-
滑田明暢/著
-
21 女性研究者の活躍に向けて:ダイバーシティとインクルージョンの視点からの展望
255-266
-
二神枝保/著
-
22 自由記述回答に綴られた研究者たちの声
267-279
-
杉田真衣/著 滑田明暢/著
-
23 難航する日本の保守的なジェンダー秩序の変化
281-296
-
カレン・シャイア/著
-
24 ジェンダーの地平と多様性
297-309
-
久保(川合)南海子/著
-
25 ジェンダー研究はどこまで来たか?
成果と課題
311-322
-
上野千鶴子/著
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