蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238068308 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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カトリーヌ・マラブー 西山雄二 星野太 吉松覚
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
134/00009/ |
| 書名 |
真ん中の部屋 ヘーゲルから脳科学まで (シリーズ<哲学への扉>) |
| 著者名 |
カトリーヌ・マラブー/著
西山雄二/訳
星野太/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
371p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ<哲学への扉> |
| ISBN |
978-4-86503-108-9 |
| 原書名 |
原タイトル:La chambre du milieu |
| 分類 |
13404
|
| 一般件名 |
ドイツ哲学
フランス哲学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直し、現代思想を俎上に載せ、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察。哲学と脳科学との対話で現れる<真ん中の部屋>への招待。 |
| タイトルコード |
1002010098969 |
| 要旨 |
華やかな宮廷文化が生まれた一方、飢饉や地方の争乱が相次いだ平安時代。桓武天皇、藤原道長、平将門をはじめ、悪徳受領藤原元命、蝦夷阿弖流為など、有名・無名の人物を再評価。平安時代の新たな魅力に気づける一冊。 |
| 目次 |
1 平安遷都と仏教文化のひろがり(桓武天皇と早良親王―平安初期政治の光と影 平城天皇と藤原薬子―行政改革の推進とその挫折 嵯峨天皇―家父長として王家に君臨した聖主 ほか) 2 摂政・関白の登場と地方の争乱(清和天皇―九歳で即位した最初の幼帝 藤原良房と基経―摂関家成立の基礎となった二代 伴善男―応天門の変で潰えた野望 ほか) 3 摂関政治(藤原道長―摂関政治の全盛 藤原彰子と詮子―藤原道長を“創った”女ふたり 藤原頼通―転換期の摂関 ほか) |
内容細目表:
-
1 ヘーゲルと電気の発明
12-27
-
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2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで
イポリット、コイレ、コジェーヴ
28-58
-
-
3 弁証法的否定性と超越論的苦痛
ヘーゲルを読むハイデガー
59-81
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4 世界の歴史と喪の可塑性
82-99
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5 読解
不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷
100-114
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6 隔たりの差異
ハイデガーとレヴィ=ストロース
116-140
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7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
141-186
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8 永劫回帰と差異の亡霊
187-210
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9 フロイトの二人のモーゼ
211-227
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10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか
228-248
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11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
250-269
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12 神経生物学的理性批判のために
ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について
270-280
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13 幻影肢、病態失認、否認
欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
281-305
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14 恩寵と中毒
フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
306-341
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15 再生されるものたち
幹細胞、遺伝子治療、クローニング
342-360
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