蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237246665 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132377900 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
155/00029/ |
| 書名 |
徹底検証教育勅語と日本社会 いま、歴史から考える |
| 著者名 |
岩波書店編集部/編
青木理/[ほか著]
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
11,197p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061233-3 |
| 分類 |
15504
|
| 一般件名 |
教育勅語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本社会にとって教育勅語とは何なのか。教育勅語の成立事情と内容、「国家神道」との関係を検証し、教育勅語から派生する諸問題について、歴史、思想、政治、家族観など、さまざまな着目点に基づいて論じる。 |
| タイトルコード |
1001710073285 |
| 要旨 |
ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。 |
| 目次 |
第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの 核不拡散条約と核兵器禁止条約) 第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク 常在する偶発的な核戦争のリスク ほか) 第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性 核抑止での日本の役割) 第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略 「人新世」で核兵器を淘汰する) |
| 著者情報 |
吉田 文彦 1955年京都市生まれ。東京大学文学部卒業、朝日新聞社入社。ワシントン特派員、ブリュッセル支局長などを経て、2000年より論説委員、論説副主幹。その後、国際基督教大学(ICU)客員教授、米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て、2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授。2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長。大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 教育勅語の構造
3-31
-
高橋 陽一/著
-
2 「国家神道」と教育勅語
その狭間にあるもの
33-49
-
齋藤 公太/著
-
3 教育勅語肯定論の戦後史
敗戦直後の擁護論から森友学園事件まで
53-72
-
辻田 真佐憲/著
-
4 「口“誤”訳」される教育勅語
戦後の教育勅語受容史
73-95
-
長谷川 亮一/著
-
5 「おことば」と教育勅語
97-108
-
原 武史/著
-
6 「教育勅語」と『育児の百科』
明治的支配へのアンチテーゼとして
109-122
-
井戸 まさえ/著
-
7 政治と財界が目指す「明治」的なるものの形
123-145
-
斎藤 貴男/著
-
8 教育勅語が照射する現代の社会と教育
147-197
-
寺脇 研/述 青木 理/述 木村 草太/述
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