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書誌情報サマリ

書名

宮本常一著作集 52  周防大島民俗誌

著者名 宮本常一/著
出版者 未來社
出版年月 2021.12
請求記号 N380/00007/52


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210941928一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N380/00007/52
書名 宮本常一著作集 52  周防大島民俗誌
著者名 宮本常一/著
出版者 未來社
出版年月 2021.12
ページ数 420p
大きさ 19cm
巻書名 周防大島民俗誌
巻書名巻次 続篇
ISBN 978-4-624-92452-2
分類 3808
一般件名 民俗学
書誌種別 一般和書
内容紹介 書籍・雑誌に掲載された「はじめての旅」「周防大島の無人島」、原稿の状態で残されていた「周防大島の建築」、謄写版印刷本を底本にした「周防大島昔話集」などを収録する。
タイトルコード 1002110086474

要旨 ウクライナ侵攻以後、核兵器が使用されるリスクが急激に高まっており、そのリスクはアジアにも迫ってきている。核の保有が核の使用を防ぐという“核抑止”は、頼みになるものなのか。著者はその実態を歴史と現状の分析から明らかにして、“核抑止”を解体する。核軍縮の未来も展望し、“核抑止”脱却に向けた政策を提言。
目次 第1部 ウクラナイ危機のインパクト(「核による恫喝」があぶりだしたもの
核不拡散条約と核兵器禁止条約)
第2部 核抑止に潜む巨大リスク(グローバル巨大リスク
常在する偶発的な核戦争のリスク ほか)
第3部 核抑止を解体する(核抑止の限界と脆弱性
核抑止での日本の役割)
第4部 新たな安全保障へ(ポスト核抑止への戦略
「人新世」で核兵器を淘汰する)
著者情報 吉田 文彦
 1955年京都市生まれ。東京大学文学部卒業、朝日新聞社入社。ワシントン特派員、ブリュッセル支局長などを経て、2000年より論説委員、論説副主幹。その後、国際基督教大学(ICU)客員教授、米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て、2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授。2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長。大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 はじめての旅   10-15
2 周防大島の無人島   16-19
3 周防沖家室島   20-32
4 周防大島民俗聞書稿   33-171
5 周防大島の建築   173-196
6 荒神について   197-206
7 民俗雑記   207-211
8 周防大島昔話集   213-394
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