蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237850904 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/20258/ |
| 書名 |
しろねこしろちゃん (福音館の幼児絵本) |
| 著者名 |
森佐智子/文
Maya Maxx/絵
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
2005.03 |
| ページ数 |
23p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
福音館の幼児絵本 |
| ISBN |
4-8340-2042-8 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009914081976 |
| 要旨 |
「国体」に反するすべての思想は「絞殺」されると、北一輝は書いた。実際、「国体」は近代日本社会を金縛りにした言葉だった。治安維持法や天皇機関説事件も、国体論というタブーに触れることを禁じた。終戦時に昭和天皇と統治エリートが最後まで執着したのは「国体護持」であり、無条件降伏だったのに「国体は護持できた」と言い張った。一体、国体論とは何だったのか。思想としての国体論が誕生する現場に立って考察する。 |
| 目次 |
序章 国体論という磁場(国体論とは何だったのか 本書の課題) 第1章 「国体」の発見(「国体」とは何か 「国体」の発見 ペリー来航と構造的磁場の形成 ほか) 第2章 神々の欲望と秩序―幕末国学の国体論(本居宣長が残したもの 秩序への模索―冨士谷御杖と平田篤胤 幕末期の国学 ほか) 第3章 「地球上絶無稀有ノ国体」を護持するために―岩倉具視の構想(なぜ岩倉具視なのか 王政復古への道 立憲制にむかって ほか) 第4章 自由民権運動と明治初期の言論空間(自由民権運動と国体論 新しい政治意識―「安民」から「幸福」へ “読む”人々と“演説”する人々 ほか) 第5章 歴史認識をめぐる抗争―明治二〇年代の国体論(国民的記憶と国体論 久米邦武「神道祭天古俗」事件 開国をめぐる論戦―『開国始末』とその批判 ほか) 第6章 裕仁皇太子の台湾行啓―「一視同仁」の演出(行啓をどのように読み解くか 台湾統治の構造と田健治郎 摂政・皇太子裕仁の台湾行啓 ほか) |
| 著者情報 |
小林 久貴 1962年生まれ。1986年名古屋工業大学卒業後、メーカー勤務を経て、1996年小林経営研究所設立。現在、株式会社小林経営研究所代表取締役、一般社団法人品質マネジメント研修センター代表理事。中小企業診断士、品質マネジメントシステム主任審査員、環境マネジメントシステム主任審査員、米国品質協会認定品質技術者。「より良い仕組みで組織を強く!」をモットーにコンサルティング、研修などを通じて、数多くの強い組織を生み出している。主な活動分野は、経営システムの改善の支援(プロセスの目・リスクの目)、業務改善・現場改善の支援(TK活動)、仕事力強化のための人材育成(5ミル)、品質マネジメント研修、品質コンプライアンス対応支援である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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