蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238068308 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
134/00009/ |
| 書名 |
真ん中の部屋 ヘーゲルから脳科学まで (シリーズ<哲学への扉>) |
| 著者名 |
カトリーヌ・マラブー/著
西山雄二/訳
星野太/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
371p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ<哲学への扉> |
| ISBN |
978-4-86503-108-9 |
| 原書名 |
原タイトル:La chambre du milieu |
| 分類 |
13404
|
| 一般件名 |
ドイツ哲学
フランス哲学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直し、現代思想を俎上に載せ、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察。哲学と脳科学との対話で現れる<真ん中の部屋>への招待。 |
| タイトルコード |
1002010098969 |
| 要旨 |
残された時間がない、将来のお金がない、若い頃の体力がない―「3ない」子育ての記録。中高年カップル必読!高齢出産の苦労と喜び。 |
| 目次 |
はじめに 産まれてくることは「あたりまえの奇跡」です 1章 コウノトリは青天の霹靂 2章 高齢出産の危機 3章 生死をさまよいながらの出産 4章 56歳と45歳で子育てデビュー 5章 遅い子育てマネー術 6章 60歳からの生き方が変わった 7章 今になって!…妻が驚きの告白 おわりに 親子3人でいられるのは医療スタッフの方々のおかげです |
| 著者情報 |
中本 裕己 産経新聞社夕刊フジ編集長。1963年、東京生まれ。関西大学社会学部卒。日本レコード大賞審査委員。浅草芸能大賞専門審査委員。産経新聞社に入社以来、夕刊フジ一筋で、関西総局、芸能デスク、編集局次長などを経て現職。広く薄く、さまざまな分野の取材・編集を担当。芸能担当が長く、連載担当を通じて、芸能リポーターの梨元勝さん、武藤まき子さん、音楽プロデューサー・酒井政利さんらの薫陶を受ける。健康・医療を特集した、健康新聞「健活手帖」の編集長も兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヘーゲルと電気の発明
12-27
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2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで
イポリット、コイレ、コジェーヴ
28-58
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3 弁証法的否定性と超越論的苦痛
ヘーゲルを読むハイデガー
59-81
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4 世界の歴史と喪の可塑性
82-99
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5 読解
不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷
100-114
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6 隔たりの差異
ハイデガーとレヴィ=ストロース
116-140
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7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
141-186
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8 永劫回帰と差異の亡霊
187-210
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9 フロイトの二人のモーゼ
211-227
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10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか
228-248
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11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
250-269
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12 神経生物学的理性批判のために
ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について
270-280
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13 幻影肢、病態失認、否認
欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
281-305
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14 恩寵と中毒
フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
306-341
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15 再生されるものたち
幹細胞、遺伝子治療、クローニング
342-360
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