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書誌情報サマリ

書名

丹下健三建築論集 (岩波文庫)

著者名 丹下健三/[著] 豊川斎赫/編
出版者 岩波書店
出版年月 2021.7
請求記号 520/00509/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237909841一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 520/00509/
書名 丹下健三建築論集 (岩波文庫)
著者名 丹下健三/[著]   豊川斎赫/編
出版者 岩波書店
出版年月 2021.7
ページ数 279p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 33-585-1
ISBN 978-4-00-335851-1
分類 5204
一般件名 建築
書誌種別 一般和書
内容紹介 人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。「世界のTANGE」と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。2巻構成のうちの建築論篇。
タイトルコード 1002110041501

要旨 「小さな芸術」「民衆の芸術」「芸術の目的」など、芸術と労働、自然をめぐるモリスの思想を伝える、1870年代の終わりから1880年代にかけての講演8篇を新訳で収録。
目次 小さな芸術
民衆の芸術
生活の美
最善をつくすこと
文明における建築の展望
生活の小芸術
芸術の目的
芸術とその作り手
著者情報 モリス,ウィリアム
 1834‐96年。イギリス・ヴィクトリア朝期の詩人・工芸家・社会主義運動家。民衆文化を基盤とした、総合芸術としての装飾という考えをつらぬき、その実践をひとつの運動として展開した。モリス商会での壁紙や織物の筆頭デザイナーとして、理想の書物をめざした活版印刷工房ケルムスコット・プレスの創設者として、また『ユートピアだより』の著者として広く知られる。他にも古建築物保護運動、アイスランド・サガの翻訳紹介、またファンタジー文学の先駆者としての創作など、多方面に強い影響をおよぼす仕事をはたした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川端 康雄
 1955年横浜生まれ。日本女子大学教授。英文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 MICHELANGERO頌   Le Corbusier論への序説として   9-30
2 現在日本において近代建築をいかに理解するか   伝統の創造のために   31-54
3 現代建築の創造と日本建築の伝統   55-99
4 無限のエネルギー:コンクリート   101-116
5 芸術の創造性について   117-124
6 日本の建築家   その内部の現実と外部の現実   127-170
7 おぼえがき   建築設計家として民衆をどう把握するか   171-192
8 建築家は民衆をどう把えるか   193-200
9 インダストリアルデザインと建築   自由な娘たち   203-208
10 芸術の定着と統合について   三人展を機会に   209-215
11 グロピウスの残した余韻   217-225
12 『桂』序   227-233
13 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点   235-250
14 対立をふくんだ芸術の協同   251-263
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