蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
京都東山邸の小鳥遊先生
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| 著者名 |
望月麻衣/著
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| 出版者 |
ポプラ社
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| 出版年月 |
2023.11 |
| 請求記号 |
F7/08666/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236992731 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/08666/ |
| 書名 |
京都東山邸の小鳥遊先生 |
| 著者名 |
望月麻衣/著
|
| 出版者 |
ポプラ社
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
383p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-591-17931-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
京都東山の住宅地に佇む瀟洒な洋館には、年の離れた姉妹・小鳥遊葉月と美沙が暮らす。人気脚本家だが思うように書けないでいた葉月は、ある夜、俳優の鈴木英輔と遭遇。彼と京都を舞台に奔走し、やがてある事件が起きて…。 |
| タイトルコード |
1002310058580 |
| 要旨 |
「ロケットだいすき。」「きしゃがいいな。」「あついひだいすき。」「さむいひだいすき。」ふたりは、すきなものを教えあうなかで、ふと気づきました。「すきなものが、ぜんぶちがうよね?」自分とはちがっていても、きっとなかよくなれる。希望あふれる絵本。 |
| 著者情報 |
アシュマン,リンダ アメリカの絵本作家。『おじさんとカエルくん』(あすなろ書房)、『ウィルとふゆのおきゃくさん』『ウィルとはるのおきゃくさん』(光村教育図書)など、40冊以上の絵本を出すほか、子どもの本の執筆に関するワークショップや講座をひらいている。現在はノースカロライナ州に夫と息子と2匹の犬と共にくらす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) コイ,イヴ イギリスの絵本作家、アニメーター。エジンバラ大学で美術を学んだ後、アニメーション制作にたずさわる。子育て中に絵本の魅力を知り、ケンブリッジにあるアングリア・ラスキン大学の美術学部で児童書のイラストレーションを学ぶ。2018年に“Looking After William”で絵本作家としてデビュー。現在はコッツウォルズ地方に夫と娘2人と共にくらす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 福本 友美子 公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳をする。『ひみつだから!』『虫ガールほんとうにあったおはなし』(いずれも岩崎書店)で日本絵本賞翻訳絵本賞受賞。ほか『ないしょのおともだち』『数字はわたしのことば』『すうがくでせかいをみるの』(いずれもほるぷ出版)など絵本の翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ジェイムズ・ジョイス「姉妹」の翻訳
16-36
-
下楠 昌哉/訳・解説
-
2 薔薇十字会員の亡霊を降ろす/祓うこと
ジョイス「姉妹」の改稿とイェイツへの応答
37-58
-
田多良 俊樹/著
-
3 乱世のなかに夢幻を描く
英国に渡った郡虎彦と『義朝記』
59-77
-
鈴木 暁世/著
-
4 『フランケンシュタイン』の幽霊
伝承バラッドの再話として
78-98
-
小川 公代/著
-
5 ぼくらはまた逢うだろう
ディオン・ブーシコー『コルシカの兄弟』における幽霊の<声>と<すがた>
99-119
-
岩田 美喜/著
-
6 フィラデルフィアの幽霊屋敷
マット・ジョンソン『ラヴィング・デイ』における混血アイデンティティの呪縛と解放
120-144
-
白川 恵子/著
-
7 甦る鳥たち
古代中世ヨーロッパにおける鷲とフェニックスの描写
146-165
-
大沼 由布/著
-
8 クエスティング・ビーストの探求
トマス・マロリーの不思議な動物
166-181
-
小宮 真樹子/著
-
9 スフィンクスの笑み
H・G・ウェルズ『タイムマシン』と人間の未来
182-204
-
遠藤 徹/著
-
10 或るモノとの「遭遇」
解剖学劇場の『ジキル博士とハイド氏』
205-225
-
石井 有希子/著
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11 ファリントンはキーボードの夢を見るか
ジェイムズ・ジョイス『ダブリン市民』の「複写」と複製機械
226-246
-
桃尾 美佳/著
-
12 重なり合わない分身と分心
ウィリアム・シャープと尾崎翠「こほろぎ嬢」をめぐって
247-264
-
有元 志保/著
-
13 ラジオの描くモンスター
ルイス・マクニース『ダークタワー』と大衆の問題
265-283
-
川島 健/著
-
14 赤ずきんはなぜ狼になったのか
アンジェラ・カーター「狼三部作」
284-305
-
高橋 路子/著
-
15 鴉の娘の「新しいおとぎ話」
オードリー・ニッフェネガー『レイヴン・ガール』
306-322
-
金谷 益道/著
-
16 中世ヨーロッパの教訓的例話集にみるイノセントな子供たち
『アルファベット順逸話集』の奇蹟譚
324-343
-
小川 真理/著
-
17 悪、破局、そして笑い
災害の物語としてのジェイムズ・ホッグ『男の三つの危険』
344-362
-
金津 和美/著
-
18 崇高の向こう側
コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』
363-383
-
山口 和彦/著
-
19 時空をかける女たち
ルース・オゼキ『有る時の物語』
384-403
-
臼井 雅美/著
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