蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
岐路に立つ立憲主義 (憲法理論叢書)
|
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
323/00121/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237413257 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/06989/ |
| 書名 |
伊藤計劃トリビュート (ハヤカワ文庫 JA) |
| 著者名 |
早川書房編集部/編
藤井太洋/[ほか著]
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2015.8 |
| ページ数 |
731p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ文庫 JA |
| シリーズ巻次 |
1201 |
| ISBN |
978-4-15-031201-5 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2009年にこの世を去った伊藤計劃が「虐殺器官」などで残した鮮烈なヴィジョンは、いまや数多くの作家によって継承・凌駕されようとしている。長谷敏司、藤井太洋など日本SFの最先鋭8作家によるオリジナルアンソロジー。 |
| タイトルコード |
1001510045732 |
| 要旨 |
「ガソリン携行缶持って館へおじゃますんで―」―。2019年8月、愛知県で開幕したばかりの国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」事務局にこの脅迫ファクスが送り付けられた。憎悪の矛先となったのは、「慰安婦」を象徴した「平和の少女像」だった。旧日本軍の「慰安婦」制度や軍国主義下での天皇制、朝鮮人強制連行といった歴史認識の問題と絡んだ、メッセージ性のある作品の展示は近年、公立の美術館などでの展示が難しくなっている。過去に展示を拒まれたり、撤去されたりした作品を一堂に展示するという挑戦的な狙いの「表現の不自由展・その後」の中止は、こうした流れの中にあった。本書は、「表現の不自由展・その後」をはじめ、2021年7月の「名古屋展」と「大阪展」、そして、22年4月の「東京展」など「表現の不自由展」をめぐる出来事の取材記録であり、表現の自由とは何かを考える。 |
| 目次 |
第1章 「表現の不自由展・その後」が中止(「不自由展」中止に働いた力 中止と再開 弁護団長に聞く それは報道の不自由展だった 大村秀章・愛知県知事インタビュー) 第2章 連帯(立ち上がった海外作家たち 中止に抗議して内容を変更・展示中止した作品 小泉明郎氏に聞く) 第3章 補助金不交付(文化庁 「宮本から君へ」の助成金不交付 「主戦場」の上映中止決定) 第4章 愛知県知事VS名古屋市長(盟友・大村知事を見限り、見限られるまでに何があったのか 法廷闘争へ―名古屋市第三者委員会を検証する 署名偽造とリコール 河村たかし名古屋市長インタビュー) 第5章 広がる表現の不自由展 |
内容細目表:
-
1 日本における憲法パトリオティズム論の展開
3-16
-
斎藤 一久/著
-
2 婚姻・家族とフランス憲法-解釈論への示唆
17-30
-
齊藤 笑美子/著
-
3 政治プロセスにおける衆議院解散の位置
民主政のデザインのために
31-43
-
植松 健一/著
-
4 司法権=違憲審査制のデザイン
45-60
-
宍戸 常寿/著
-
5 憲法のデザイン
61-66
-
横大道 聡/著
-
6 司法部の立ち位置と最高裁憲法判例の展開
69-82
-
千葉 勝美/著
-
7 違憲国賠訴訟の憲法訴訟としての可能性
83-96
-
井口 秀作/著
-
8 ドイツ連邦憲法裁判所における「主張可能性の統制(Vertretbarkeitskontrolle)」の展開
97-109
-
山本 真敬/著
-
9 フランスの政治裁判権における司法官の位置づけ
111-123
-
橋爪 英輔/著
-
10 学校における信教の自由と裁量審査、合理的配慮
カナダ最高裁判決を素材に
127-139
-
栗田 佳泰/著
-
11 私企業における労働者の信教の自由
フランスおよびEUにおける差別禁止原則の一側面
141-154
-
馬場 里美/著
-
12 思想・良心の自由に基づく法義務免除
155-167
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森口 千弘/著
-
13 公的機関の公益通報者保護の憲法的意義
アメリカの公益通報者保護制度を素材として
171-183
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牧本 公明/著
-
14 科学技術に関する規範形成過程における民主的正統性の意義
市民社会と政治を結びつける制度としての経済社会環境諮問会議を例に
185-195
-
小川 有希子/著
-
15 日本におけるヘイトスピーチ
法的対応とこれからの課題
197-210
-
斉藤 拓実/著
-
16 楠瀬喜多と女性参政権
211-218
-
公文 豪/著
-
17 近代フランス憲法思想における法・法律・自由
219-231
-
水林 翔/著
-
18 小倉一志『インターネット・「コード」・表現内容規制』(尚学社、二〇一七年)
235-239
-
成原 慧/著
-
19 高橋雅人『多元的行政の憲法理論 ドイツにおける行政の民主的正当化論』(法律文化社、二〇一七年)
241-244
-
新井 誠/著
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