蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238498216 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
931/00407/ |
| 書名 |
カラス その生と歌より |
| 著者名 |
テッド・ヒューズ/著
木村慧子/訳
山中章子/訳
|
| 出版者 |
小鳥遊書房
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
185p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86780-052-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Crow 原著改訂版の翻訳 |
| 分類 |
9317
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イギリスの桂冠詩人テッド・ヒューズの代表作の全訳。妻や恋人、娘を亡くした著者自身の苦悩や人間の内に潜む暴力的なまでの生命力を、無駄をそぎ落とした力強い言葉で、時にコミカルに痛烈な風刺を交えてうたい、また語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
テッド・ヒューズ年譜:p170〜179 |
| タイトルコード |
1002410043595 |
| 要旨 |
「ガソリン携行缶持って館へおじゃますんで―」―。2019年8月、愛知県で開幕したばかりの国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」事務局にこの脅迫ファクスが送り付けられた。憎悪の矛先となったのは、「慰安婦」を象徴した「平和の少女像」だった。旧日本軍の「慰安婦」制度や軍国主義下での天皇制、朝鮮人強制連行といった歴史認識の問題と絡んだ、メッセージ性のある作品の展示は近年、公立の美術館などでの展示が難しくなっている。過去に展示を拒まれたり、撤去されたりした作品を一堂に展示するという挑戦的な狙いの「表現の不自由展・その後」の中止は、こうした流れの中にあった。本書は、「表現の不自由展・その後」をはじめ、2021年7月の「名古屋展」と「大阪展」、そして、22年4月の「東京展」など「表現の不自由展」をめぐる出来事の取材記録であり、表現の自由とは何かを考える。 |
| 目次 |
第1章 「表現の不自由展・その後」が中止(「不自由展」中止に働いた力 中止と再開 弁護団長に聞く それは報道の不自由展だった 大村秀章・愛知県知事インタビュー) 第2章 連帯(立ち上がった海外作家たち 中止に抗議して内容を変更・展示中止した作品 小泉明郎氏に聞く) 第3章 補助金不交付(文化庁 「宮本から君へ」の助成金不交付 「主戦場」の上映中止決定) 第4章 愛知県知事VS名古屋市長(盟友・大村知事を見限り、見限られるまでに何があったのか 法廷闘争へ―名古屋市第三者委員会を検証する 署名偽造とリコール 河村たかし名古屋市長インタビュー) 第5章 広がる表現の不自由展 |
内容細目表:
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