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書誌情報サマリ

書名

モラリア 11  (西洋古典叢書)

著者名 プルタルコス/[著] 三浦要/訳
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2004.05
請求記号 131/00008/11


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0234481901一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 131/00008/11
書名 モラリア 11  (西洋古典叢書)
著者名 プルタルコス/[著]   三浦要/訳
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2004.05
ページ数 257,9p
大きさ 20cm
シリーズ名 西洋古典叢書
ISBN 4-87698-152-3
分類 1318
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914014893

要旨 2020年、政府は訪日外国人数4000万人という目標を掲げているが…誰のための外国人客誘致なのか。「数を追う」ことより中身の検討を。質を問わずに誘致を進めるだけでは意味がないのである。訪日外国人が増えることの明暗も含めた我々の近未来に与える意味を、統計データやインバウンド市場の長期的な観察に基づいてレポート。
目次 序章 なぜこんなに外国人観光客が増えたのか
第1章 訪日外国人の増加がもたらす不愉快な出来事
第2章 日本人が知らない外国客の事情と胸の内
第3章 訪日外国人の大半はアジアの中間層
第4章 インバウンドは地域の生き残りのためにある
終章 オリンピックでの観光客の受け入れはどうなる?
著者情報 中村 正人
 インバウンド評論家。訪日外国人の国内外の動向とその増加が日本の社会にもたらす影響や変化を考察するブログ「ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌」を主宰。日本の周辺、特に北東アジアの国境事情を紹介するウェブサイト「Bordertourism around Japan(国境観光を楽しもう)」の制作も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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