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Bakhtin,Mikhail Mikhailovich 文学
| 要旨 |
言語・存在・小説の本質をダイアローグとみなすバフチンの思想をダイアローグをめぐる思想史の流れの中で鮮明にとらえなおすとともに、「歴史と詩学のダイアローグ」としてのバフチンの文学理論の隠された可能性を英・米・露の諸作品の解読作業を通して探究する。 |
| 目次 |
第1章 バフチンの生涯 第2章 ダイアローグとしての存在 第3章 ダイアローグとしての言語 第4章 ダイアローグとしての小説性―教育の小説と小説の教育 第5章 歴史と詩学のダイアローグ 第6章 ダイアローグとしての創作者行為―応答性の構築学 |
内容細目表:
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