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書誌情報サマリ

書名

定本奥の細道新講

著者名 大薮虎亮/著
出版者 武蔵野書院
出版年月 1951
請求記号 SN9155/00002/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20117552676版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 SN9155/00002/
書名 定本奥の細道新講
著者名 大薮虎亮/著
出版者 武蔵野書院
出版年月 1951
ページ数 440p
大きさ 19cm
分類 9155
一般件名 奥の細道
個人件名 松尾芭蕉
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1001110096843

要旨 「被害者には本当に申し訳ないことをしました」「心より反省しています」…凶悪事件を起こした犯罪者が裁判などでよく口にする言葉だ。しかし、その言葉をどこまで信じていいのか。少年が犯した残忍な事件で必ず持ち上がる厳罰化と死刑制度にしても効果のほどは当事者にしかわからない。2人の人間を殺め、無期懲役となり、四半世紀以上も服役している著者が見た凶悪犯罪者たちの本音と素顔、そして知られざる最新の「監獄事情」を完全ルポ。驚愕の実態が詳らかにされる。
目次 第1章 LB級刑務所の実態
第2章 受刑者たちは本当に反省しているのか
第3章 死刑は犯罪の抑止力となり得る
第4章 ヤクザと少年犯罪者
第5章 罪と罰
第6章 私の贖罪
著者情報 美達 大和
 1959年生まれ。無期懲役囚。現在、刑期10年以上で犯罪傾向の進んだ受刑者のみが収容される「LB級刑務所」で服役中。罪状は2件の殺人。2009年、『人を殺すことはどういうことか』(新潮社)を上梓して、注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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