蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
児童の読書力を形成する読書日記 読書指導法の改善と個の変容を目指して
|
| 著者名 |
細恵子/著
|
| 出版者 |
溪水社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
0192/00162/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238004444 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
現代アメリカ社会のレイシズム : …
広瀬佳司/編著,…
ジューイッシュ・コミュニティ : …
広瀬佳司/編,伊…
ユダヤ世界に魅せられて
広瀬佳司/著
ホロコースト表象の新しい潮流 : …
佐川和茂/著,坂…
ユダヤ系文学に見る聖と俗
広瀬佳司/編著,…
ホロコーストとユーモア精神
広瀬佳司/編著,…
アイリッシュ・アメリカンの文化を読…
結城英雄/編,夏…
ユダヤ系文学と「結婚」
広瀬佳司/編著,…
ユダヤ系文学に見る教育の光と影
広瀬佳司/編著,…
傷だらけの店長 : 街の本屋24時
伊達雅彦/著
ゴーレムの表象 : ユダヤ文学・ア…
大場昌子/編著,…
傷だらけの店長 : それでもやらね…
伊達雅彦/著
越境・周縁・ディアスポラ : 三つ…
松本昇/編,広瀬…
わが父アイザック・B・シンガー
イスラエル・ザミ…
ユダヤ文学の巨匠たち : シュレミ…
広瀬佳司/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0192/00162/ |
| 書名 |
児童の読書力を形成する読書日記 読書指導法の改善と個の変容を目指して |
| 著者名 |
細恵子/著
|
| 出版者 |
溪水社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
7,186p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86327-573-7 |
| 分類 |
0192
|
| 一般件名 |
読書指導
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
小学校での7年間にわたる読書日記指導の実際と児童の変容の記録。これまでの読書指導の課題を改善するための具体的な取り組みを紹介し、日常の読書につなげていくために「読書日記」が有効なものであることを示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p185〜186 |
| タイトルコード |
1002110074796 |
| 要旨 |
詩人や小説家として活躍し、数々の名作を世に送り出した伊藤整。その小樽高等商業学校時代から、卒業して中学の英語教師になり、東京商科大学(一橋大学の前身)に入学する頃までの、恋愛、同人誌創刊、詩作、若い作家たちとの交流などを生き生きと描写した一冊。小林多喜二、川崎愛(左川ちか)、北川冬彦、梶井基次郎らが実名で登場し、著者の詩にかける意気込みとともに、当時の詩壇の様子が垣間見える好著。 |
| 目次 |
1 海の見える町 2 雪の来るとき 3 卒業期 4 職業の中で 5 乙女たちの愛 6 若い詩人の肖像 7 詩人たちとの出会い |
| 著者情報 |
伊藤 整 1905年(明治38年)1月17日‐1969年(昭和44年)11月15日、享年64。北海道出身。本名は(いとうひとし)。1963年『日本文壇史』で第11回菊池寛賞受賞。代表作に『氾濫』『若い詩人の肖像』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ポスト・ホロコーストの架空言語空間-愛の諸相
マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』
17-37
-
広瀬佳司/著
-
2 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立
39-57
-
風早由佳/著
-
3 狂気を生きる愛
アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』
59-78
-
佐川和茂/著
-
4 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛
アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』
79-99
-
アダム・ブロッド/著 篠原範子/訳
-
5 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学
『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」
101-120
-
内山加奈枝/著
-
6 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』
物語を受け継ぐ
121-142
-
三重野佳子/著
-
7 見えない記憶に橋を架けて
ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛
143-161
-
秋田万里子/著
-
8 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について
163-183
-
鈴木久博/著
-
9 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』
185-205
-
伊達雅彦/著
前のページへ