蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237790597 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
名東 | 3332623762 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
625/00207/ |
| 書名 |
甘いバナナの苦い現実 |
| 著者名 |
石井正子/編著
アリッサ・パレデス/[ほか著]
|
| 出版者 |
コモンズ
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
385p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86187-167-2 |
| 分類 |
62581
|
| 一般件名 |
バナナ
園芸-フィリピン
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
私たち日本人の身近にある果物バナナはなぜ安いのか? 主な輸入先のフィリピン・ミンダナオ島では農薬の空中散布による健康被害が目立つ。栽培・流通の知られざる現状を詳細に調査し、エシカルな消費の在り方を問いかける。 |
| タイトルコード |
1002010042674 |
| 要旨 |
インドネシア独立の志士マジッド・ウスマンを妻として支えた日本女性が語る、日本軍スマトラ占領計画秘史。スカルノ、ハッタと並び称されるインドネシア独立の志士、アブドル・マジッド・ウスマン。日本に学び、志を共にする長田周子と帰国した彼は、故国の独立に身を捧げ、言論の力で民衆を啓蒙する。300年にわたるオランダ支配に終止符を打った日本軍政に対する二人の期待は、やがて失望に変わり、家族の運命は危機に晒される。その裏にあったのは、日本のスマトラ植民地計画と本土決戦に備えた遷都計画だった― |
| 目次 |
1部 日本での出会い(両親と私 独立国家への思い) 2部 蘭領東インドへ(結婚 民衆のカリスマ オランダの捕虜になる ほか) 3部 再び日本へ(日本軍のスマトラ島植民地計画 インドネシア共和国の誕生 新時代の幕開け) |
| 著者情報 |
アミナ・マジッド・ウスマン長田 周子 1914年山梨県中巨摩郡二川村(現甲府市)生まれ。1935年日本女子大学社会事業科卒業。ソーシャルワーカーとして活動する中でインドネシア独立運動家のマジッド・ウスマンに出会い、祖国独立への思いに共感、同志として1936年蘭領東インドに渡る。同年結婚。1955年夫の急逝により日本に戻り、以後、日本とインドネシアの両国を拠点としている。在日インドネシア婦人会会長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ウスマン,サルミヤ・マジッド 1939年蘭領東インドパダン市生まれ。1943年両親と共に来日。山梨大学教育学部付属小学校入学以来一貫して日本で教育を受ける。1964年日本国医師免許取得。1969年東京大学大学院医学系研究科第四臨床医学専攻博士課程単位修得。1970〜79年米、英、インドネシアで産婦人科診療に従事。1979〜2017年日本とインドネシア両国で産婦人科診療に従事。2017年母の『アミナ・マジッド・ウスマン回想録』を編集、ジャカルタ市OBOR社から出版。2018年母の介護のために日本に移住、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 そんなバナナ!?
意外と知らないバナナの話
9-32
-
石井正子/著
-
2 ミンダナオ島で輸出用バナナが作られるようになるまで
33-68
-
石井正子/著
-
3 バナナ栽培に関わる企業と人びと
農地改革後の変化
70-126
-
石井正子/著
-
4 「高地栽培バナナ」の発見と山間部の変化
127-148
-
アリッサ・パレデス/著
-
5 輸出用バナナ産業の周辺で
収穫、梱包、運搬、廃棄バナナ利用
150-169
-
石井正子/著
-
6 正規雇用を求める労働者の闘い
スミフル農園の梱包作業所
170-192
-
田中滋/著
-
7 バナナをめぐる農薬問題
194-215
-
田坂興亜/著
-
8 フィリピンの農薬空中散布反対運動
216-242
-
アリッサ・パレデス/著
-
9 多国籍アグリビジネスの再編と新たな「規制」枠組み
243-259
-
関根佳恵/著
-
10 バナナが食卓に届くまで
サプライチェーンの徹底解剖
261-347
-
市橋秀夫/著
-
11 公正な民衆交易を目指して
350-366
-
市橋秀夫/著
-
12 エシカルな食べ方へ
367-381
-
野川未央/著
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