蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237901848 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/32562/ |
| 書名 |
おかしなおきゃくさま |
| 著者名 |
ペクヒナ/作
中川ひろたか/訳
|
| 出版者 |
学研プラス
|
| 出版年月 |
2019.9 |
| ページ数 |
[42p] |
| 大きさ |
30cm |
| ISBN |
978-4-05-205104-3 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ある雨の日、ぼくがお姉ちゃんと留守番をしていたら、とつぜん、おかしなお客さまがやってきた。お客さまの気分は、変わりやすい天気のようにころころと変わり、大騒ぎに…。韓国の人気No.1絵本作家によるゆかいな絵本。 |
| タイトルコード |
1001910053757 |
| 司書のおすすめ |
あめのひ、ぼくはおねえちゃんとふたりだけでおるすばん。そしたらとつぜん、おかしなこがあらわれた。このこがおこったりよろこんだりするたび、ふしぎなことがつぎつぎおきて、まわりはたいへんなことに。でも、ぼくたちは、なんとかしてこのこをそらのうえのおうちにかえしてあげなくちゃ。(ていがくねんから)『こんなほんあんなほん 2020年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
子どもが安心できる「日常」をどうつくるか?自閉スペクトラム症タイプの子の不可解な行動がわかる本。発達障害への臨床実績ナンバー1の専門医が、グレーゾーンの子の特徴から、ストレス下で「なにが起こっているか」を明かし、親の対応法を説く。 |
| 目次 |
1 うちの子、変わっちゃったの?まじめでいい子だから起こるストレス下のかんしゃく、暴力、無気力(子どもからのSOS 行き場のない不安が行動や身体に現れている 親のSOS 親自身が不安や焦り、いら立ち、怒りを感じている ほか) 2 なにが起こっているの?不安、混乱を解消したくて極端な行動に走る(心の動き 状況が二転三転。わからないことが恐怖 自閉傾向がある子どもの特徴1 いったん白が黒になると、もう黒から白には戻せない ほか) 3 回復のための8ステップ 生活パターンと家族の役割を見直し、子どもが安心できる「日常」をつくり出す(日常のふり返り ストレス反応以前の日常をふり返ってみる 解説 子どもの心身を安定させる「日常のなかの構造」を探す ほか) 4 さまざまな相談先 家族だけで解決できないときは(危険なサイン1 悪化し、手遅れになる前に第三者の介入を考える 危険なサイン2 生活が立ち行かないときは問題をひとつ手放す ほか) |
| 著者情報 |
宮尾 益知 小児精神神経科医・どんぐり発達クリニック院長。医学博士。東京生まれ。徳島大学医学部卒業。東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立研究開発法人国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ