蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本 (中公選書)
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| 著者名 |
牛村圭/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2021.7 |
| 請求記号 |
782/00662/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2219610942 | 一般和書 | 書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
緑 | 3219530718 | 一般和書 | 書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
782/00662/ |
| 書名 |
ストックホルムの旭日 文明としてのオリンピックと明治日本 (中公選書) |
| 著者名 |
牛村圭/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
374p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
中公選書 |
| シリーズ巻次 |
119 |
| ISBN |
978-4-12-110119-8 |
| 分類 |
782021
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| 一般件名 |
陸上競技-歴史
オリンピック
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治日本は陸上競技という文明をどう受容したのか。漱石「三四郎」や嘉納治五郎の欧米視察記、陸上競技の画期的指導書や写真を精読し、国と国とが同じルールで競い合う近代五輪にふたりの若きアスリートが参加するまでを追う。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p367〜371 関連年表:p372〜374 |
| タイトルコード |
1002110037204 |
| 要旨 |
ハルキ・ムラカミの文章はいかにして日本から世界=惑星の隅々まで届くのか。村上春樹は、日本を舞台に日本語で描かれた作品を、日本から世界へ向けて発信し続けている。その意味では「日本のローカルな」作家ではなく、かといって「米国発のグローバルな」作家でもない。この「惑星的思考」ともいうべき村上春樹の世界観を、国内外の村上春樹/ハルキ・ムラカミ研究者が共に検証する珠玉の論考の集成。 |
| 目次 |
翻訳(ヨーロッパに浮かぶ二つの月―村上春樹『IQ84』を翻訳すること 村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳 一九八五年の「相棒」とは誰だったのか―短編「パン屋再襲撃」の翻訳をめぐって) 歴史/物語(hi/story)(『海辺のカフカ』における時空―少年Aをめぐる方法としての歴史性 村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造) 海外作家(『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線―初期三部作に刻まれたジャック・ロンドンの痕跡 ここは僕の場所でもない―フィッツジェラルドからチャンドラー、そして村上へ) 紀行(村上春樹の紀行文と小説における相互影響について―なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか 『ノルウェイの森』誕生の地ローマ・トレコリレジデンス探訪記―村上春樹『遠い太鼓』から探るローマで誕生した意味 『海辺のカフカ』を歩く―舞台としての香川・高松) |
| 著者情報 |
小島 基洋 京都大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山﨑 眞紀子 日本大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙橋 龍夫 専修大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 横道 誠 京都府立大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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