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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/00446/ |
| 書名 |
クランクイン |
| 並列書名 |
CRANK IN |
| 著者名 |
相場英雄/著
|
| 出版者 |
双葉社
|
| 出版年月 |
2016.11 |
| ページ数 |
413p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-575-23998-0 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
広告代理店に勤める根本に、ベストセラー小説を映画にするよう社命がくだる。映画製作に邁進するがトラブル続出で…。映画づくりの舞台裏を笑いと涙で描くノンストップ・エンターテインメント。『小説推理』連載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1001610072283 |
| 要旨 |
ハルキ・ムラカミの文章はいかにして日本から世界=惑星の隅々まで届くのか。村上春樹は、日本を舞台に日本語で描かれた作品を、日本から世界へ向けて発信し続けている。その意味では「日本のローカルな」作家ではなく、かといって「米国発のグローバルな」作家でもない。この「惑星的思考」ともいうべき村上春樹の世界観を、国内外の村上春樹/ハルキ・ムラカミ研究者が共に検証する珠玉の論考の集成。 |
| 目次 |
翻訳(ヨーロッパに浮かぶ二つの月―村上春樹『IQ84』を翻訳すること 村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳 一九八五年の「相棒」とは誰だったのか―短編「パン屋再襲撃」の翻訳をめぐって) 歴史/物語(hi/story)(『海辺のカフカ』における時空―少年Aをめぐる方法としての歴史性 村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造) 海外作家(『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線―初期三部作に刻まれたジャック・ロンドンの痕跡 ここは僕の場所でもない―フィッツジェラルドからチャンドラー、そして村上へ) 紀行(村上春樹の紀行文と小説における相互影響について―なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか 『ノルウェイの森』誕生の地ローマ・トレコリレジデンス探訪記―村上春樹『遠い太鼓』から探るローマで誕生した意味 『海辺のカフカ』を歩く―舞台としての香川・高松) |
| 著者情報 |
小島 基洋 京都大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山﨑 眞紀子 日本大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙橋 龍夫 専修大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 横道 誠 京都府立大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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