蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238196349 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132634482 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
北 | 2732457813 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
千種 | 2832317156 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
瑞穂 | 2932598267 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
中川 | 3032532230 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 7 |
守山 | 3132632716 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 8 |
緑 | 3232559801 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 9 |
名東 | 3332744535 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 10 |
山田 | 4130951876 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 11 |
志段味 | 4530956780 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 12 |
徳重 | 4630818427 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
242/00158/ |
| 書名 |
ヒエログリフを解け ロゼッタストーンに挑んだ英仏ふたりの天才と究極の解読レース |
| 著者名 |
エドワード・ドルニック/著
杉田七重/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
350,10p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-488-00397-5 |
| 原書名 |
原タイトル:The writing of the gods |
| 分類 |
24203
|
| 一般件名 |
エジプト(古代)
ヒエログリフ
|
| 個人件名 |
Young,Thomas
Champollion,Jean François
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1000年以上、誰も読むことができなかった古代エジプトの謎の文字“ヒエログリフ”。イギリスとフランスのふたりの天才学者が解読レースに名乗りをあげた。国の威信がかかった壮大な解読劇を新たな視点でスリリングに描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:p8 文献:巻末p1〜10 |
| タイトルコード |
1002210079732 |
| 要旨 |
ハルキ・ムラカミの文章はいかにして日本から世界=惑星の隅々まで届くのか。村上春樹は、日本を舞台に日本語で描かれた作品を、日本から世界へ向けて発信し続けている。その意味では「日本のローカルな」作家ではなく、かといって「米国発のグローバルな」作家でもない。この「惑星的思考」ともいうべき村上春樹の世界観を、国内外の村上春樹/ハルキ・ムラカミ研究者が共に検証する珠玉の論考の集成。 |
| 目次 |
翻訳(ヨーロッパに浮かぶ二つの月―村上春樹『IQ84』を翻訳すること 村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳 一九八五年の「相棒」とは誰だったのか―短編「パン屋再襲撃」の翻訳をめぐって) 歴史/物語(hi/story)(『海辺のカフカ』における時空―少年Aをめぐる方法としての歴史性 村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造) 海外作家(『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線―初期三部作に刻まれたジャック・ロンドンの痕跡 ここは僕の場所でもない―フィッツジェラルドからチャンドラー、そして村上へ) 紀行(村上春樹の紀行文と小説における相互影響について―なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか 『ノルウェイの森』誕生の地ローマ・トレコリレジデンス探訪記―村上春樹『遠い太鼓』から探るローマで誕生した意味 『海辺のカフカ』を歩く―舞台としての香川・高松) |
| 著者情報 |
小島 基洋 京都大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山﨑 眞紀子 日本大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙橋 龍夫 専修大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 横道 誠 京都府立大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ヨーロッパに浮かぶ二つの月
村上春樹『1Q84』を翻訳すること
15-50
-
アンナ・ジェリンスカ=エリオット/著 メッテ・ホルム/著
-
2 村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳
51-76
-
横道誠/著
-
3 一九八五年の「相棒」とは誰だったのか
短編「パン屋再襲撃」の翻訳をめぐって
77-101
-
小島基洋/著
-
4 『海辺のカフカ』における時空
少年Aをめぐる方法としての歴史性
105-132
-
高橋龍夫/著
-
5 村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造
133-159
-
内田康/著
-
6 『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線
初期三部作に刻まれたジャック・ロンドンの痕跡
163-190
-
星野智之/著
-
7 ここは僕の場所でもない
フィッツジェラルドからチャンドラー、そして村上へ
191-214
-
ジョナサン・ディル/著
-
8 村上春樹の紀行文と小説における相互影響について
なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか
217-245
-
林真/著
-
9 『ノルウェイの森』誕生の地ローマ・トレコリレジデンス探訪記
村上春樹『遠い太鼓』から探るローマで誕生した意味
247-272
-
山崎眞紀子/著
-
10 『海辺のカフカ』を歩く
舞台としての香川・高松
273-300
-
高橋龍夫/著
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