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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

希望荘 ([杉村三郎シリーズ])

著者名 宮部みゆき/著
出版者 小学館
出版年月 2016.6
請求記号 F5/09200/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237154141一般和書1階開架 在庫 
2 西2132683729一般和書一般開架 在庫 
3 西2132797339一般和書一般開架 貸出中 
4 2432332167一般和書一般開架 在庫 
5 中村2532077134一般和書一般開架 在庫 
6 中村2532153398一般和書一般開架 在庫 
7 千種2831972357一般和書一般開架 在庫 
8 中川3032375622一般和書一般開架 貸出中 
9 3232214449一般和書一般開架 貸出中 
10 3232424683一般和書一般開架 貸出中 
11 天白3432294548一般和書一般開架 在庫 
12 山田4130687926一般和書一般開架 在庫 
13 志段味4530735432一般和書一般開架 在庫 
14 徳重4630658518一般和書一般開架 貸出中 

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小島基洋 山崎眞紀子 高橋龍夫 横道誠

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 F5/09200/
書名 希望荘 ([杉村三郎シリーズ])
著者名 宮部みゆき/著
出版者 小学館
出版年月 2016.6
ページ数 460p
大きさ 20cm
シリーズ名 [杉村三郎シリーズ]
ISBN 978-4-09-386443-5
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:聖域 希望荘 砂男 二重身
内容紹介 家族と仕事を失った杉村三郎は、東京都北区に私立探偵事務所を開業した。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいとの依頼があり…。表題作ほか全4編を収録。『STORY BOX』掲載等を書籍化。
タイトルコード 1001610027010

要旨 ハルキ・ムラカミの文章はいかにして日本から世界=惑星の隅々まで届くのか。村上春樹は、日本を舞台に日本語で描かれた作品を、日本から世界へ向けて発信し続けている。その意味では「日本のローカルな」作家ではなく、かといって「米国発のグローバルな」作家でもない。この「惑星的思考」ともいうべき村上春樹の世界観を、国内外の村上春樹/ハルキ・ムラカミ研究者が共に検証する珠玉の論考の集成。
目次 翻訳(ヨーロッパに浮かぶ二つの月―村上春樹『IQ84』を翻訳すること
村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳
一九八五年の「相棒」とは誰だったのか―短編「パン屋再襲撃」の翻訳をめぐって)
歴史/物語(hi/story)(『海辺のカフカ』における時空―少年Aをめぐる方法としての歴史性
村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造)
海外作家(『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線―初期三部作に刻まれたジャック・ロンドンの痕跡
ここは僕の場所でもない―フィッツジェラルドからチャンドラー、そして村上へ)
紀行(村上春樹の紀行文と小説における相互影響について―なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか
『ノルウェイの森』誕生の地ローマ・トレコリレジデンス探訪記―村上春樹『遠い太鼓』から探るローマで誕生した意味
『海辺のカフカ』を歩く―舞台としての香川・高松)
著者情報 小島 基洋
 京都大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山﨑 眞紀子
 日本大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
髙橋 龍夫
 専修大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
横道 誠
 京都府立大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ヨーロッパに浮かぶ二つの月   村上春樹『1Q84』を翻訳すること   15-50
アンナ・ジェリンスカ=エリオット/著 メッテ・ホルム/著
2 村上春樹『国境の南、太陽の西』の新旧ドイツ語訳   51-76
横道誠/著
3 一九八五年の「相棒」とは誰だったのか   短編「パン屋再襲撃」の翻訳をめぐって   77-101
小島基洋/著
4 『海辺のカフカ』における時空   少年Aをめぐる方法としての歴史性   105-132
高橋龍夫/著
5 村上春樹作品にみる「神話的思考」と物語の構造   133-159
内田康/著
6 『羊をめぐる冒険』をめぐるゴールド・ラッシュの点と線   初期三部作に刻まれたジャック・ロンドンの痕跡   163-190
星野智之/著
7 ここは僕の場所でもない   フィッツジェラルドからチャンドラー、そして村上へ   191-214
ジョナサン・ディル/著
8 村上春樹の紀行文と小説における相互影響について   なぜ『多崎つくる』は名古屋にもフィンランドにも「行かずに」書かれたか   217-245
林真/著
9 『ノルウェイの森』誕生の地ローマ・トレコリレジデンス探訪記   村上春樹『遠い太鼓』から探るローマで誕生した意味   247-272
山崎眞紀子/著
10 『海辺のカフカ』を歩く   舞台としての香川・高松   273-300
高橋龍夫/著
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