蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237153069 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
| 2 |
守山 | 3132362520 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 3 |
山田 | 4130728837 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0195/00351/ |
| 書名 |
子どもが本をひらくとき 石井桃子講演録 |
| 著者名 |
石井桃子/著
伊藤元雄/編
|
| 出版者 |
ブックグローブ社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
63p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-938624-27-9 |
| 一般注記 |
会期・会場:1984年5月12日(土) 国立民族学博物館 主催:大阪国際児童文学館 |
| 分類 |
0195
|
| 一般件名 |
児童図書
児童図書館
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1984年に開催された大阪府立国際児童文学館の開館記念講演会における、石井桃子の講演をまとめる。幼いころの思い出や、子どもの本とのかかわり、子どもの成長と昔話など、経てきた道や考えてきたことを語る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜:p55〜58 文献:p59〜63 |
| タイトルコード |
1001710001209 |
| 要旨 |
戦後文壇代表者の奮闘十八年の記。第4巻は、ヨーロッパから貨物船で帰国、「泉」、「虹」を連載、『文壇史』を続け谷崎全集解説を終え、翻訳も座談会も全集企画、講演会も。そして60年安保の余燼を背にコロンビア大学で学者生活。 |
| 目次 |
一九五九年昭和三十四年(一月 パリ、貞子。六日、貞子とパリ発。ミュンヘン。ウィーン、インスブルク、ヴェネチア、ミラノ、フィレンツェ。二十七日、ローマで貞子を飛行機に乗せる。 二月 マルセイユに数日。九日、貨物船コレア丸に乗船。船長ボイエ氏、先客はテレル氏、ジェノアからヤコブセン博士夫妻、ディッカー青年。スエズ運河。インド洋は穏やか。 三月 二日、セイロン島。英語生活に疲れる。シンガポール、総領事館太田氏。新船客八名。バンコクで小舟を買う。命名式。小樽到着。海陽亭で船客仲間をもてなす。 四月 津軽海峡。三日横浜到着、旅行日記終わり。三十日、日記再開。荷風の死を知る。「感傷夫人」、「誘惑」放送。朝日に「泉」連載開始。 五月 大学授業。小樽高商同窓会。「世界」にダブリン印象記書く。三島由紀夫、武田泰淳と荷風座談会。頭が事務的に動かない。噂話で貞子不機嫌。 ほか) 一九六〇年昭和三十五年(一月 娘たちと野尻湖でスキー。自宅で春夏秋冬の同人会。学校辞める話。火野葦平死す。百田氏の会。チェーホフ論書く。婦人公論に「虹」連載始める。 二月 アースキン・コールドウェル夫妻歓迎会。学校、今年は辞められない。ジープが欲しい。近く自動車習い始めるつもり。大学では人事の話ばかり。 三月 春夏秋冬の会、十和田。入学試験答案を見る。文芸家協会、AA作家会議の話。昨年総収入千四百万円。発熱、一週間寝る。礼、在学九年で大学を卒業する。 四月 永松滞在。自動車学校に行く。渋沢龍彦来る。講談社文学全集企画。貞子不安定。文協理事会投票。全学連。春夏秋冬創刊号。李承晩辞任。運転稽古二回目。 五月 文協、理事長丹羽となる。永井道雄からコロンビア大学招聘の手紙。全学連学生、首相官邸に乱入。竹内好、鶴見俊輔、国立大学辞職。チリ地震。津波。 ほか) |
内容細目表:
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