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書誌情報サマリ

書名

マリ・ドナディユ (白水社世界名作選)

著者名 フィリップ/[著] 青柳瑞穂/訳
出版者 白水社
出版年月 1953.5
請求記号 SN953/00118/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20118111366版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 SN953/00118/
書名 マリ・ドナディユ (白水社世界名作選)
著者名 フィリップ/[著]   青柳瑞穂/訳
出版者 白水社
出版年月 1953.5
ページ数 263p
大きさ 18cm
シリーズ名 白水社世界名作選
原書名 Marie Donadieu
分類 9556
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1001110101280

要旨 『紅蓮館の殺人』『透明人間は密室に潜む』の阿津川辰海と、『楽園とは探偵の不在なり』『廃遊園地の殺人』の斜線堂有紀が「あなたへの挑戦状」というテーマで小説を書いて競い合う!加えて、競作過程を描いたネタバレ満載の「執筆日記」を収録。阿津川辰海「水槽城の殺人」―巨大な水槽のある円柱型の建物「水槽城」で怪死事件が発生。犯行当時、水槽で現場は隔離されていた。斜線堂有紀「ありふれた眠り」―犯人は犯行後、死体の横で一晩眠っていた。才能あふれる妹を持つ凡人の兄は、とある秘密を妹に話せずにいた。
著者情報 斜線堂 有紀
 上智大学卒。2016年「キネマ探偵カレイドミステリー」で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。『私が大好きな小説家を殺すまで』(メディアワークス文庫)など話題作を続々発表し、2020年『楽園とは探偵の不在なり』(早川書房)でミステリランキングに続々ランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
阿津川 辰海
 1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。以後、『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』(ともに講談社タイガ)をはじめ、5年連続でミステリランキングの上位を席巻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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