蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237246665 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132377900 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
155/00029/ |
| 書名 |
徹底検証教育勅語と日本社会 いま、歴史から考える |
| 著者名 |
岩波書店編集部/編
青木理/[ほか著]
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
11,197p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061233-3 |
| 分類 |
15504
|
| 一般件名 |
教育勅語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本社会にとって教育勅語とは何なのか。教育勅語の成立事情と内容、「国家神道」との関係を検証し、教育勅語から派生する諸問題について、歴史、思想、政治、家族観など、さまざまな着目点に基づいて論じる。 |
| タイトルコード |
1001710073285 |
| 要旨 |
『紅蓮館の殺人』『透明人間は密室に潜む』の阿津川辰海と、『楽園とは探偵の不在なり』『廃遊園地の殺人』の斜線堂有紀が「あなたへの挑戦状」というテーマで小説を書いて競い合う!加えて、競作過程を描いたネタバレ満載の「執筆日記」を収録。阿津川辰海「水槽城の殺人」―巨大な水槽のある円柱型の建物「水槽城」で怪死事件が発生。犯行当時、水槽で現場は隔離されていた。斜線堂有紀「ありふれた眠り」―犯人は犯行後、死体の横で一晩眠っていた。才能あふれる妹を持つ凡人の兄は、とある秘密を妹に話せずにいた。 |
| 著者情報 |
斜線堂 有紀 上智大学卒。2016年「キネマ探偵カレイドミステリー」で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞してデビュー。『私が大好きな小説家を殺すまで』(メディアワークス文庫)など話題作を続々発表し、2020年『楽園とは探偵の不在なり』(早川書房)でミステリランキングに続々ランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿津川 辰海 1994年東京都生まれ。東京大学卒。2017年、新人発掘プロジェクト「カッパ・ツー」により『名探偵は嘘をつかない』(光文社)でデビュー。以後、『紅蓮館の殺人』『蒼海館の殺人』(ともに講談社タイガ)をはじめ、5年連続でミステリランキングの上位を席巻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 教育勅語の構造
3-31
-
高橋 陽一/著
-
2 「国家神道」と教育勅語
その狭間にあるもの
33-49
-
齋藤 公太/著
-
3 教育勅語肯定論の戦後史
敗戦直後の擁護論から森友学園事件まで
53-72
-
辻田 真佐憲/著
-
4 「口“誤”訳」される教育勅語
戦後の教育勅語受容史
73-95
-
長谷川 亮一/著
-
5 「おことば」と教育勅語
97-108
-
原 武史/著
-
6 「教育勅語」と『育児の百科』
明治的支配へのアンチテーゼとして
109-122
-
井戸 まさえ/著
-
7 政治と財界が目指す「明治」的なるものの形
123-145
-
斎藤 貴男/著
-
8 教育勅語が照射する現代の社会と教育
147-197
-
寺脇 研/述 青木 理/述 木村 草太/述
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