蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書)
|
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
323/00141/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238226880 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00141/ |
| 書名 |
次世代の課題と憲法学 (憲法理論叢書) |
| 著者名 |
憲法理論研究会/編
|
| 出版者 |
敬文堂
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
憲法理論叢書 |
| シリーズ巻次 |
30 |
| ISBN |
978-4-7670-0254-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「“新しい”資本主義と憲法」「現代の司法と裁判的救済」「比較憲法の現代的課題」「沖縄と憲法」に分けて、次世代の課題と憲法学に関する論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1002210065498 |
| 要旨 |
世代論による新たな「国民の歴史」がここに。共通の歴史体験は世代を形成し、世代はまた相通じ合う歴史観を生み出す。戦争体験を継承するために、現代史研究の第一人者が世代論によって歴史を見つめ直すライフワーク!司馬遼太郎、吉田満、水木しげる、鶴見俊輔、遠藤周作、野坂昭如、小田実、渡邉恒雄、山中恒、野中広務、篠田正浩、半藤一利らは、戦争に何を見て、平和を語ったのか?本当に語り継ぐべき「国民の歴史」。 |
| 目次 |
第1章 戦争要員世代へのレクイエム 第2章 戦争の時代を動かした先行世代 第3章 戦後75年、歴史の教訓 第4章 裏切られた「感受性豊かな世代」 第5章 少年たちは戦争の残酷さに直面した 第6章 半藤一利を継承する |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939年生まれ。現代史研究家。ノンフィクション作家。これまでに4000人以上の証言を得、近現代史の実証的研究を続けている。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞、2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 憲法学からみたアメリカ気候変動訴訟
3-16
-
辻雄一郎/著
-
2 “新しい”資本主義の下での生活保障をめぐって
17-31
-
尾形健/著
-
3 社会のデジタル化と憲法
最近の諸構想をめぐって
33-49
-
曽我部真裕/著
-
4 民主主義のデジタル化
可能性と課題
51-64
-
湯淺墾道/著
-
5 現代家族の変容と個人の尊重
フランスとの比較を中心に
67-82
-
辻村みよ子/著
-
6 憲法二四条の「個人の尊厳」原理の存在意義
現代社会にそくした予備的考察
83-101
-
川口かしみ/著
-
7 平等判例における救済判断の再検討
103-115
-
松原俊介/著
-
8 裁判を行う主体に求められる「品位」
117-129
-
小西葉子/著
-
9 アメリカ合州国におけるBostock判決の意義とその影響
133-147
-
大野友也/著
-
10 偽りの情報の流布と表現の自由
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149-160
-
田中美里/著
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11 フランスにおける「記憶の法律」の現在
161-175
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伊藤純子/著
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12 イギリスにおける解散権制約の「実験」
177-190
-
柴田竜太郎/著
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13 ドイツにおける公法社団たる宗教団体と「国家への忠誠」
191-205
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山本和弘/著
-
14 「比較憲法研究のグローバル化」の中の「参加志向的・代表補強的司法審査アプローチ」
日本の議論の再検討の手がかりとして
207-222
-
吉川智志/著
-
15 「女性優位と男系原理」の社会と女性のリプロダクティブ・ライツの脆弱性
225-238
-
西山千絵/著
-
16 沖縄振興の「機能」と沖縄の「構造」
239-252
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17 なぜ六年も嘉手納基地の立入調査が出来ないのか?
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桜井国俊/著
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18 辺野古新基地建設問題と地方自治の危機
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19 小竹聡『アメリカ合衆国における妊娠中絶の法と政治』(日本評論社、二〇二一年)
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