蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237642202 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
989/00148/ |
| 書名 |
祖霊祭 ヴィリニュス篇 (ポーランド文学古典叢書) |
| 著者名 |
アダム・ミツキェーヴィチ/著
関口時正/訳
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ポーランド文学古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
8 |
| ISBN |
978-4-89642-708-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Dziadyの抄訳 |
| 分類 |
98982
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:祖霊祭 ヴィリニュス篇 第1部 未刊の草稿 亡者 祖霊祭 ヴィリニュス篇 第2部 祖霊祭 ヴィリニュス篇 第4部 |
| 内容紹介 |
アダム・ミツキェーヴィチによる、全篇が韻文で書かれた戯曲「祖霊祭」のうち、第三部を除いた全テクストを翻訳し収録。「第一部(未刊の草稿)」「第二部」「第四部」と、第四部に連なる内容を含んだ「亡者」で構成。 |
| タイトルコード |
1001810063570 |
| 要旨 |
神秘思想への考察を深めたのち民藝運動を立ち上げた知の巨人、柳宗悦による記念碑的な宗教哲学書。「美の宗教」という独自の世界観を開陳した歴史的作品にして、雑誌「白樺」での西洋文化研究を昇華させた知と美の結晶。 |
| 目次 |
宗教的「無」 「無為」について 「中」について 種々なる宗教的否定 宗教的時間 「無限」の意味について 自我についての二三の反省 規範と経験 宗教的究竟語 即如 個人的宗教について 神秘道への弁明 哲学におけるテンペラメント 哲学的至上要求としての実在 神に関する知識(六号追記 『白樺』第九巻第7号 六号追記 『白樺』第九巻第十号) 宗教的自由 解説―宗教哲学者・柳宗悦の地平 |
| 著者情報 |
柳 宗悦 1889年(明治22年)東京に生まれる。美術批評家、哲学思想家にして日本民藝運動の創始者。学習院高等科在学中に志賀直哉、武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。この頃バーナード・リーチとの親交も深める。東京帝国大学哲学科を卒業後、宗教哲学者として論文等を発表。1914年(大正3年)、結婚を機に千葉・我孫子へ転居。以後、朝鮮陶磁器の美しさに魅了され朝鮮の人々に敬愛の心を寄せる一方で、無名の職人が作る民衆の日用品の美に着目し、日本各地の手仕事を調査・蒐集。25年(同14年)に民衆的工芸品の美を称揚するため「民藝」の新語を作り、民藝運動を本格的に始動させる。東洋大学、明治大学、同志社大学、関西学院大学、米国ハーバード大学などで教鞭をとり、31年(昭和6年)に機関誌「工藝」、39年(同14年)に同「月間工藝」を創刊。36年(同11年)に日本民藝館を開設、館長に就任。61年(同36年)、脳出血のため同館で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 若松 英輔 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』にて第16回角川財団学芸賞、2019年に第16回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 祖霊祭 ヴィリニュス篇
第1部 未刊の草稿
9-51
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2 亡者
53-60
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3 祖霊祭 ヴィリニュス篇
第2部
61-112
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4 祖霊祭 ヴィリニュス篇
第4部
113-223
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