蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
前ラファエッロ主義 過去による19世紀絵画の革新
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| 著者名 |
喜多崎親/編
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| 出版者 |
三元社
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| 出版年月 |
2018.5 |
| 請求記号 |
723/00323/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237349972 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
723/00323/ |
| 書名 |
前ラファエッロ主義 過去による19世紀絵画の革新 |
| 著者名 |
喜多崎親/編
|
| 出版者 |
三元社
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
289,13p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-88303-460-4 |
| 分類 |
72305
|
| 一般件名 |
絵画-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀前半、絵画の規範だったラファエッロの系譜に反発する画家たちのグループが西欧各国で産声をあげた。ラファエッロ以前に回帰することによって革新を目指した彼らの動向を、相互関係と各国状況の中で捉える。 |
| タイトルコード |
1001810022464 |
| 要旨 |
2021年末まで激減していた全国のコロナ感染者数は、年が明けると激増し、過去最大の10万4169人となった。オミクロン株の猛威が私たちに襲いかかるなか、各地の「まん延防止等重点措置」を3月に解除して以来、政府のコロナ対策は止まっている。「BA2」「BA5」と変異する同株は感染力を高め、2022年8月には全国で26万人の感染者数をたたき出した。本企画では、コロナ禍の社会を定点観測する。シリーズの第5弾となる本書では、2022年の上半期が観測の対象となる。 |
| 目次 |
医療 斎藤環‐日本は「COVID‐19との共存」に向かうほかない 貧困 雨宮処凛‐貧困の現場から見えてきたもの5 ジェンダー 上野千鶴子‐コロナ禍禍を検証する 文学・論壇 斎藤美奈子‐コロナ文学、とりあえず進化中 ネット社会 CD8‐アベノマスクが形見に変わるとき 日本社会 辛酸なめ子‐コロナ禍中脱力ニュース(2022年前半) 日本社会 武田砂鉄‐アベノマスク論リターンズ 哲学 仲正昌樹‐コロナ禍と哲学5 教育 前川喜平‐オミクロン株に見舞われた子どもたち 経済 松尾匡‐コロナショック・ドクトリン―二〇二二年に入ってからの動き 東アジア 丸川哲史‐コロナ禍と東アジア(ポスト)冷戦5 日本社会 森達也‐安倍元首相の銃撃とコロナ感染の第七波 ヘイト・差別 安田浩一‐レイシストの居場所などない おまけ 谷川茂‐味と匂いがしないという衝撃 |
内容細目表:
-
1 「前ラファエッロ」という理想
9-44
-
喜多崎 親/著
-
2 ナザレ派におけるラファエッロとデューラー
プフォルからコルネリウスへ
45-86
-
佐藤 直樹/著
-
3 思い描かれた中世
ナザレ派の芸術観
87-116
-
尾関 幸/著
-
4 聖化する未熟
一九世紀フランスにおけるフラ・アンジェリコ受容
117-148
-
喜多崎 親/著
-
5 ラファエル前派兄弟団におけるプリミティヴィズム
マテリアリティのリアリズム
149-208
-
山口 惠里子/著
-
6 「ラファエル前派」の三段階
イギリスにおけるイタリア初期ルネサンス美術の受容
209-232
-
堀川 麗子/著
-
7 アントニオ・ビアンキーニ「諸芸術における純粋主義について」
翻訳と解題
233-246
-
松原 知生/著
-
8 純粋主義の変貌
アレッサンドロ・フランキとアンティノーリ家礼拝堂
247-286
-
甲斐 教行/著
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