蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237970686 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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エストニア-歴史 ラトビア-歴史 リトアニア-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2922/00224/1 |
| 書名 |
中国奥地紀行 1 (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
イザベラ・バード/著
金坂清則/訳
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2013.12 |
| ページ数 |
430p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
802 |
| ISBN |
978-4-582-76802-2 |
| 一般注記 |
2002年刊の再刊 付:地図(1枚) |
| 原書名 |
The Yangtze valley and beyond |
| 分類 |
2922
|
| 一般件名 |
中国-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
19世紀英国の卓越した女性旅行家イザベラ・バードの「揚子江流域とその奥地」の旅の記。1は、上海を出発し、揚子江を遡上、万県で舟を降りて陸路、保寧府までの旅程を収録。著者撮影の貴重な写真も掲載。折り込み地図付き。 |
| タイトルコード |
1001310105165 |
| 要旨 |
歴史認識問題に揺れる東アジアとは違い、ヨーロッパでは歴史・記憶の共有と和解が進んでいるように考えられている。しかし、ヨーロッパを中東欧やロシアまでを含む全体として捉えると、そこには「記憶の戦争」と呼ばれるほどの激しさを伴う歴史観の亀裂と分断が見られる。EUとロシアの境界に位置し、複雑な記憶が幾重にも交錯するバルト諸国の状況を通して、ヨーロッパにおける歴史認識の抗争を見る。 |
| 目次 |
プロローグ 「ブロンズの夜」―二〇〇七年四月エストニア・タリン 第1章 歴史に埋め込まれた紛争―バルト諸国史をめぐる対立の構図 第2章 排除か、統合か、同化か―ロシア語話者住民問題 第3章 「記憶の戦争」―歴史と記憶をめぐる政治と紛争 第4章 ヴァシリー・コーノノフ―反ファシズム英雄から戦争犯罪者への転落と反転 エピローグ 接続される歴史・記憶政治―モスクワ・北京・東京 |
| 著者情報 |
リー,イーユン 1972年、北京生まれ。北京大学に入学し、生物学を専攻。卒業後の1996年にアメリカに留学し、アイオワ大学大学院で免疫学を研究していたが、進路を変更し同大学院の創作科に編入、英語で執筆するようになる。2005年に短編集『千年の祈り』を刊行し、フランク・オコナー国際短編賞、PEN/ヘミングウェイ賞、ガーディアン新人賞などを受賞。また「天才賞」と呼ばれるマッカーサー・フェローシップの対象者にも選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 篠森 ゆりこ 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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