蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
山口仲美著作集 1 言葉から迫る平安文学
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| 著者名 |
山口仲美/著
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| 出版者 |
風間書房
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| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
810/00584/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210905162 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
016/00245/ |
| 書名 |
帝国図書館 近代日本の「知」の物語 (中公新書) |
| 著者名 |
長尾宗典/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
4,283p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2749 |
| ISBN |
978-4-12-102749-8 |
| 分類 |
01611
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| 一般件名 |
帝国図書館
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家の「知」を支えるべく政府によって設立された帝国図書館。「東洋一」の図書館を目指すも、予算不足に悩まされ続けた。その前身の書籍館から、国立国会図書館へ統合されるまでの80年の歴史を活写する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p268〜277 帝国図書館関係年表:p278〜283 |
| タイトルコード |
1002310006441 |
| 要旨 |
映画を見ること、本を読むこと、音楽を聴くこと、町を歩くこと、ローカル線の旅に出ること―。ひとり迎えた老年の日々は、今日も続いてゆく。2018‐21年の日記。 |
| 目次 |
鉄道三昧の台湾旅。 ガスタンクと鉄道のある風景。 鉄道で、土地の記憶をたどる旅。 台湾と北海道、島を想う。 台湾文化の伝統と新しい風。 「芸術の秋」を楽しむ。 台湾を愛した天野健太郎さん逝く。 荷風に倣って掃苔。 清張の甲州好きの謎を解く。 林芙美子ゆかりの町、直方に行く。 「長寿建築」が残る町、山形県長井を歩く。 清張ゆかりの宿と、荷風のこといくつか。 高座の台湾少年工と呉明益 『濹東綺譚』に登場した鳩ヶ谷に行く。 寒河江で地元の人と交流する。 変わる函館で、変わらない場所。 台湾の布袋戯と池内紀さん。 台湾の虎尾で出会った二人。 猪谷から、彼岸を望む。 荷風ゆかりの恵明寺に詣でる 荷風を追って、桜咲く新川へ。 全線開通した常磐線に乗って、富岡町へ。 一人、善福寺川沿いを歩く日々。 紫陽花と山高登さん。 久しぶりの旅、いすみ鉄道に乗って大多喜へ。 地方と東京の対立、そして台湾の鉄道同志。 荷風ゆかりの墓所に参る。 木村荘八と龍膽寺雄。 藪原駅そして天野健太郎さんのこと。 三原葉子を偲んで盛岡へ。 仙山線でゆく、まわり道の旅。 荷風ゆかりの地、市ヶ谷八幡に初詣。 荷風の書斎を見に市川へ。 門司港、小倉昭和館とごまさば。 武蔵野の古寺に心和ませる。 台湾で懐かしむ、日本の鉄道風景。 水郷水元公園と塩見三省さん。 市井の人を描く野口冨士男。 近郊ローカル線に乗って児玉へ。 古書店文化と諸星大二郎。 |
| 著者情報 |
川本 三郎 評論家。1944年東京生まれ。著書に、『大正幻影』(サントリー学芸賞受賞)、『荷風と東京』(読売文学賞受賞)、『林芙美子の昭和』(毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞受賞)、『小説を、映画を、鉄道が走る』(交通図書賞受賞)、『白秋望景』(伊藤整文学賞受賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 男の表現・女の表現
3-60
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2 男と女の会話のダイナミクス
61-238
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3 文体論の新しい課題
241-252
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4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用
253-271
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5 『源氏物語』の比喩表現と作者
273-321
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6 『源氏物語』の擬人法
323-336
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7 『源氏物語』のテクニック
破局への布石
337-342
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8 『源氏物語』の歌語と文体
343-353
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9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法
355-375
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10 『源氏物語』の並列形容語
377-409
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11 『源氏物語』の女性語
411-432
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12 『源氏物語』の雅語・卑俗語
433-457
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13 『源氏物語』の漢語
459-471
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14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考
473-481
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15 「『つと』抱く」考
483-487
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16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現
489-504
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17 『源氏物語』と『細雪』の表現
505-519
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18 文章・文体研究の軌跡
523-539
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19 文章・文体研究参考文献
541-554
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20 昭和49・50年における国語学界の展望
文章・文体
555-575
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21 文体研究の回顧と展望
577-592
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