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書誌情報サマリ

書名

<図説>人魚の文化史 神話・科学・マーメイド伝説

著者名 ヴォーン・スクリブナー/著 川副智子/訳 肱岡千泰/訳
出版者 原書房
出版年月 2021.2
請求記号 388/00199/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237849674一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 388/00199/
書名 <図説>人魚の文化史 神話・科学・マーメイド伝説
著者名 ヴォーン・スクリブナー/著   川副智子/訳   肱岡千泰/訳
出版者 原書房
出版年月 2021.2
ページ数 317p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-562-05901-0
原書名 原タイトル:Merpeople
分類 388
一般件名 人魚
書誌種別 一般和書
内容紹介 西洋と東洋の人魚の歴史と互いの影響関係をくわしく解説。人類の文化の周辺には常に人魚の存在があったことを、神話・宗教・科学・資本主義等の多様な角度から検証する。多彩な図版・写真も収録。
書誌・年譜・年表 文献:p294〜305
タイトルコード 1002010093187

要旨 睡眠、血圧、体温、ホルモン分泌…。体の中で起きているほとんどの生理現象は24時間の生体リズムを示します。一体なぜか。その謎に答えを出したのは、時計遺伝子でした。37兆個の全細胞に存在する時計遺伝子が臓器のリズムを作り、脳の視交叉上核という小さな部位が司令塔となって、全身の「時間」を司っていたのです。哺乳類における生体リズム研究の第一人者が、その分子機構から、睡眠障害・生活習慣病の関係までを解説。
目次 第1章 からだのリズムを作る時計遺伝子
第2章 生体リズムはどこで作られるのか?―時計中枢の発見
第3章 時間情報の送信ルートを特定せよ―脳から全身の臓器に至るまで
第4章 時計遺伝子は細胞分裂の時間も決める
第5章 光と時計遺伝子の深い関係―「朝日を浴びると良い」理由
第6章 生活習慣病と時計遺伝子―高血圧を分子レベルで解明する
第7章 時差ぼけはなぜ起こるのか?―生物が初めて直面したリズム異常
第8章 視交叉上核の謎を解く―朝型・夜型遺伝子の発見と睡眠障害治療薬の可能性
第9章 睡眠と時計遺伝子―霊長類の時計と睡眠覚醒リズム
第10章 なぜ生物は体内時計を持つようになったのか―からだの「時間」を作る様々なメカニズム
著者情報 岡村 均
 1952年、滋賀県生まれ。1979年、京都府立医科大学医学部卒業後、国立岡山病院小児医療センター研修医を経て、1981年、京都府立医科大学助手。その後、フランス国立医学研究所・同科学研究所へ留学。神戸大学医学部教授、京都大学大学院薬学研究科教授などを歴任し、2020年より京都大学名誉教授。医学博士。専門は時間生物学。塚原仲晃記念賞(99年)、井上学術賞(01年)、日本医師会医学賞(03年)、紫綬褒章(07年)、Aschoff‐Ruler Prize(08年)、東レ科学技術賞(16年)など受賞・受賞多数。哺乳類における生体リズムの分子機構の解明に取り組んでおり、現在は霊長類での解明を目指している。画家サルバドール・ダリやアルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスが提示する時間の謎を科学の言葉で解き明かすことを考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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