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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
518/00004/ |
| 書名 |
建築・都市環境論 水・空気・光が流れる都市づくり |
| 著者名 |
自然共生フォーラム21/編
|
| 出版者 |
鹿島出版会
|
| 出版年月 |
2009.9 |
| ページ数 |
257p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-306-04534-7 |
| 分類 |
518
|
| 一般件名 |
都市工学
環境工学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代の都市を自然共生都市に生まれ変わらせるには…? 都市の中で分断されてしまった「水」「空気」「光」の流れを繋ぎ合わせ、都市の中に豊かな流れを創り出し、安全で快適な都市に再生させる方法を提案する。 |
| タイトルコード |
1000910047340 |
| 要旨 |
一九八九年に「ベルリンの壁」が崩壊し、ドイツ統一への機運が高まる。だがソ連のゴルバチョフは統一に反対。英仏やポーランドも大国ドイツの復活を危惧し、米国のブッシュは冷戦の勝利とNATOの維持拡大を優先する。冷戦後の国際秩序について各国の思惑が交錯する中、「ヨーロッパの分断」を克服する外交を展開したのが、西ドイツ外相ゲンシャーだった。本書はドイツ統一をめぐる激動の国際政治を、最新の史料を駆使し描き出す。 |
| 目次 |
序章 ドイツ統一をめぐる国際政治―1989〜90年 第1章 分断の克服をめざして―ベルリンの壁崩壊以前 第2章 東ドイツ難民危機からベルリンの壁崩壊へ 第3章 統一への道―「一〇項目」から「2+4」へ 第4章 冷戦後の欧州安全保障問題―NATOは拡大するか 第5章 「制約なき完全な主権」の追求―対ソ交渉という核心 第6章 「オーデル・ナイセ線」をめぐる攻防―国境問題の解決 |
| 著者情報 |
板橋 拓己 1978年栃木県生まれ。2001年北海道大学法学部卒業、08年同大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。成蹊大学法学部助教、准教授などを経て、16年より教授。22年より東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授。専攻は国際政治史。著書に『黒いヨーロッパ―ドイツにおけるキリスト教保守派の「西洋」主義、1925〜1965年』(吉田書店、2016年、日本ドイツ学会奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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