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書誌情報サマリ

書名

時の旅人 7の巻  小説日本通史

著者名 邦光史郎/著
出版者 祥伝社
出版年月 1995.
請求記号 NF3/05760/7


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書誌詳細

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請求記号 NF3/05760/7
書名 時の旅人 7の巻  小説日本通史
著者名 邦光史郎/著
出版者 祥伝社
出版年月 1995.
ページ数 507p
大きさ 19cm
ISBN 4-396-63079-4
一般注記 7.明治大帝の決断
分類 9136
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410244666

要旨 阪急梅田駅では、三路線の列車が同時に発車する。写真家菊地がそれを撮影に訪れた夜、旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落。殺人だった。彼女の祖父宏栄は、戦中に阪急の顧問弁護士で、社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾と交流。終戦前に和平を訴えて政府を批判し、獄死した。えりかは宏栄の本を出版しようとしていたという。十津川はこれこそが事件の鍵と睨むが!?
著者情報 西村 京太郎
 1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。本書をはじめ、国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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