蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238524482 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0071/00809/ |
| 書名 |
人工知能と哲学と四つの問い |
| 並列書名 |
Artificial Intelligence and Philosophy:Four Fundamental Questions |
| 著者名 |
人工知能学会/監修
三宅陽一郎/編
清田陽司/編
|
| 出版者 |
オーム社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
14,388p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-274-23284-8 |
| 分類 |
00713
|
| 一般件名 |
人工知能
哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人工知能にとって、コミュニケーションとは、意識とは、社会とは何か。AIと哲学の新たな関係を、哲学者やAI研究者21名・10組の対談・鼎談を通して考える。『人工知能学会誌』連載「AI哲学マップ」を元に単行本化。 |
| タイトルコード |
1002410060476 |
| 要旨 |
奈良東大寺の毘盧遮那大仏造立という大事業を成した聖武天皇は、本当に政治的意志を持たない「ひ弱な天皇」だったのか―。二人の女帝の期待を一身に背負い、天武天皇の血脈を嗣ぐ正統天皇として即位した聖武。その聖武を強烈な個性と政治力を発揮した「天平の皇帝」と捉え、皇帝たらんとした生き様に迫るとともに、その治世がいかなる時代であったのかを鮮やかに描き出す。長らく誤解されてきた聖武天皇像に見直しを迫った意欲作。 |
| 目次 |
第1章 不比等の孫 第2章 早すぎた父の死 第3章 女帝二代 第4章 聖武即位 第5章 武智麻呂政権 第6章 彷徨する天皇 第7章 治道の矢 第8章 三宝の奴 第9章 娘への遺言 佐保山南陵―むすびにかえて |
| 著者情報 |
瀧浪 貞子 1947年大阪府生まれ。京都女子大学大学院修士課程修了。京都女子大学文学部講師等を経て、1994年同大学教授。現在、京都女子大学名誉教授。文学博士(筑波大学)。専攻は日本古代史(飛鳥・奈良・平安時代)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人とAIのコミュニケーション
2-31
-
伊藤亜紗/述 西田豊明/述
-
2 共存在としての人工知能
32-61
-
石田英敬/述 坂本真樹/述
-
3 世界と知能と身体
64-99
-
田口茂/述 谷淳/述
-
4 ベルクソン的「時間スケール」と意識
100-166
-
平井靖史/述 谷口忠大/述
-
5 SFから読み解く人工知能の可能性と課題
167-203
-
鈴木貴之/述 大澤博隆/述
-
6 人工知能と哲学の“これまで”と“これから”
206-230
-
中島秀之/述 堤富士雄/述
-
7 コンピューティング史の流れに見る「人工知能」
231-270
-
杉本舞/述 松原仁/述
-
8 変容する社会と科学、そしてAI技術
271-304
-
村上陽一郎/述 辻井潤一/述 金田伊代/述
-
9 「実社会の中のAI」という視点
306-333
-
日比野愛子/述 江間有沙/述
-
10 人工知能と実社会を結ぶインタラクション
334-369
-
奥出直人/述 清田陽司/述
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