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書誌情報サマリ

書名

終わるまではすべてが永遠 崩壊を巡るいくつかの欠片

著者名 木澤佐登志/著
出版者 青土社
出版年月 2024.9
請求記号 9146/12235/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238458228一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 9146/12235/
書名 終わるまではすべてが永遠 崩壊を巡るいくつかの欠片
著者名 木澤佐登志/著
出版者 青土社
出版年月 2024.9
ページ数 322p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7917-7659-7
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 生まれてこないほうがよかったと嘆き、ここではないどこかへ脱出したいと願うとき、どこへ向かうことができるのか。加速に抗い、生に抗いながら生きる著者が、政治・文化・思想を経巡りながら自由に紡ぎだす未来像。
タイトルコード 1002410043251

要旨 ホイジンガの歴史学、ケレーニイの神話学を背景に。第2回は古代と近代、宗教と文学に通底する、文芸批評の根源的な理念“引用と再現と創造”の問題を追究する。
目次 見つつ畏れよ(見つつ畏れよ―神の眼とリアリズムの眼
エロスと視覚
役割としての神 ほか)
原初への渇望(反文学としての文学―ホーフマンスタールのギリシア紀行によせて
ミュトスとビオス―神話原型的アプローチ
古代人の畏れについて―『万葉集』とケレーニイ ほか)
花から花へ―引用の神話 引用の現在(蟬は鳴き、葦牙は萌え、魚は燦く…―引用と始原
出現する神、出現する沈黙―引用と他者
室生寺観想―引用とリプレゼンテーション ほか)
著者情報 高橋 英夫
 1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)など。翻訳書にケレーニイ『神話と古代宗教』(日本翻訳文化賞)などがある。2019年、逝去。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 夢のなかで責任がはじまる   13-24
2 アメリカ!アメリカ!   25-53
3 この世界は結婚式   55-138
4 大晦日   139-165
5 卒業式のスピーチ   167-183
6 陸上競技会   185-205
7 生きる意味は子どもにあり   207-266
8 スクリーノ   267-289
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