蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
カラヴァッジョ ほんとうはどんな画家だったのか
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| 著者名 |
石鍋真澄/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2022.8 |
| 請求記号 |
7233/01161/ |
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関連資料
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Caravaggio,Michelangelo da
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7233/01161/ |
| 書名 |
カラヴァッジョ ほんとうはどんな画家だったのか |
| 並列書名 |
Michelangelo Merisi da Caravaggio |
| 著者名 |
石鍋真澄/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
591p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-582-65211-6 |
| 分類 |
72337
|
| 個人件名 |
Caravaggio,Michelangelo da
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
負の神話によりイメージが歪められた、イタリアの偉大な画家、カラヴァッジョ。西洋美術史の第一人者が、過去の伝記から最新研究まで丹念にひもとき、時代の社会的背景に基づく現実的な解釈を加えつつその実像に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p552〜564 |
| タイトルコード |
1002210038270 |
| 要旨 |
バロック美術の礎を築いた革新者でありながら殺人を犯したならず者…。巷に流布する「カラヴァッジョ神話」から、作風や生き様をわかりやすく光と闇にたとえ評するのは容易だが、それはほんとうに正しいのか?生涯をかけ作品に触れてきた西洋美術史の第一人者が、過去の伝記から最新研究まで丹念にひもとき、その時代の社会的背景に基づく現実的な解釈を加えながら実像に迫っていく。カラヴァッジョ評伝の決定版。 |
| 目次 |
序章 カラヴァッジョの真実―二つの壁 第1章 ロンバルディア―領民と徒弟 第2章 ローマ―美術市場とパトロン 第3章 ローマ―革新と名声 第4章 ローマ―剣と絵筆 第5章 南イタリアとマルタ島―放浪と死 終章 カラヴァッジョの真実―一つの答え |
| 著者情報 |
石鍋 真澄 1949年生。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。フィレンツェ大学を経て、成城大学教授。現在、成城大学名誉教授。文学博士。著書に『聖母の都市シエナ』(吉川弘文館、1988、第12回マルコ・ポーロ賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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