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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

あんちゃん (絵本・こどものひろば)

著者名 高部晴市/作
出版者 童心社
出版年月 2013.3
請求記号 エ/27514/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236194361じどう図書児童書研究 在庫 
2 3231978234じどう図書じどう開架 在庫 
3 徳重4630222786じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/27514/
書名 あんちゃん (絵本・こどものひろば)
著者名 高部晴市/作
出版者 童心社
出版年月 2013.3
ページ数 [32p]
大きさ 27cm
シリーズ名 絵本・こどものひろば
ISBN 978-4-494-00269-6
分類
書誌種別 じどう図書
内容紹介 体はでかいし、腕ずもうも学校でいちばん。あんちゃんは、おいらの自慢の兄ちゃんなんだ。そんなあんちゃんの目が見えなくなっていく-。視野が徐々に狭くなる病気をもった子どもをモデルに描いた、勇気をくれる実話。
タイトルコード 1001210122948

要旨 「おっさんは、私だった」。アナウンサーとして活躍し、現在はエッセイストとして活動する著者は、ある経験を契機に、これまで忌み嫌っていた「おっさん的な感性」―独善的で想像力に欠け、ハラスメントや差別に無自覚である性質―が自分の中にも深く刻まれていることに気づく。この“おっさん性”は、男女問わず多くの人々に深く染みついているのではないか。本書はそんな日本社会に染みついた“おっさん性”について考察した、著者と5人の識者との対話集である。人が心を殺さねば生き延びられない“おっさん社会”から脱却するためのヒントがここにある。
目次 第1章 “おっさん的”コミュニケーションの手放しかた―清田隆之(「“おっさん”マインド」とは?
おっさんなるもの、おっさんコミュニティとどう付き合うか ほか)
第2章 なぜ日本では「女も男も生きづらい」のか?―多賀太(そもそも男性学とは何か?
男性という役割に生きづらさを感じている男性も少なくない ほか)
第3章 「愚痴ること」が開く地平線―熊谷晋一郎(まなざしの支配―多数派の視線を考える
「男性性の病理化」―かつてのおっさんは社会に適応できなくなった ほか)
第4章 “おっさん的”な分人を捨てるために必要なこと―平野啓一郎(「おっさん」は「カッコいい」の対極にあるもの?
若者文化とおっさん ほか)
第5章 日本の男性はどこへ行くのか?―上野千鶴子(上野さん、愛ってなんですか?
夫と交わした「エア離婚」 ほか)


内容細目表:

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