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書誌情報サマリ

書名

地球幼年期の終わり 新版  (創元SF文庫)

著者名 アーサー・C.クラーク/著 沼沢洽治/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2017.5
請求記号 933/19313/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238726046一般和書2階書庫 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 933/19313/
書名 地球幼年期の終わり 新版  (創元SF文庫)
著者名 アーサー・C.クラーク/著   沼沢洽治/訳
出版者 東京創元社
出版年月 2017.5
ページ数 375p
大きさ 15cm
シリーズ名 創元SF文庫
シリーズ巻次 SFク1-2
ISBN 978-4-488-61104-0
原書名 原タイトル:Childhood's end
分類 9337
書誌種別 一般和書
内容紹介 宇宙に進出しようとした人類の前に、突如として未知の大宇宙船団が主要都市の上空に降下してきた。遠い星系から来た全能者達により、地球に理想社会がもたらされたが…。人類進化の一大ヴィジョンを描くSF史上不朽の傑作。
タイトルコード 1001710017029

要旨 「おっさんは、私だった」。アナウンサーとして活躍し、現在はエッセイストとして活動する著者は、ある経験を契機に、これまで忌み嫌っていた「おっさん的な感性」―独善的で想像力に欠け、ハラスメントや差別に無自覚である性質―が自分の中にも深く刻まれていることに気づく。この“おっさん性”は、男女問わず多くの人々に深く染みついているのではないか。本書はそんな日本社会に染みついた“おっさん性”について考察した、著者と5人の識者との対話集である。人が心を殺さねば生き延びられない“おっさん社会”から脱却するためのヒントがここにある。
目次 第1章 “おっさん的”コミュニケーションの手放しかた―清田隆之(「“おっさん”マインド」とは?
おっさんなるもの、おっさんコミュニティとどう付き合うか ほか)
第2章 なぜ日本では「女も男も生きづらい」のか?―多賀太(そもそも男性学とは何か?
男性という役割に生きづらさを感じている男性も少なくない ほか)
第3章 「愚痴ること」が開く地平線―熊谷晋一郎(まなざしの支配―多数派の視線を考える
「男性性の病理化」―かつてのおっさんは社会に適応できなくなった ほか)
第4章 “おっさん的”な分人を捨てるために必要なこと―平野啓一郎(「おっさん」は「カッコいい」の対極にあるもの?
若者文化とおっさん ほか)
第5章 日本の男性はどこへ行くのか?―上野千鶴子(上野さん、愛ってなんですか?
夫と交わした「エア離婚」 ほか)


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