蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
パラ・スター Side宝良 (集英社文庫)
|
| 著者名 |
阿部暁子/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| 請求記号 |
F6/09845/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132757143 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
東 | 2432583280 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
| 3 |
中村 | 2532279946 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 在庫 |
| 4 |
中川 | 3032340386 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
名東 | 3332903578 | 一般和書 | 一般開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 6 |
天白 | 3432396640 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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エジプト(古代) ギリシア人 遺跡・遺物-エジプト パピルス
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2107/01371/ |
| 書名 |
崩壊と復興の時代 戦後満洲日本人日記集 (「満洲の記憶」研究会叢書) |
| 著者名 |
佐藤仁史/編著
菅野智博/編著
大石茜/編著
|
| 出版者 |
東方書店
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
565p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
「満洲の記憶」研究会叢書 |
| シリーズ巻次 |
第2集 |
| ISBN |
978-4-497-22208-4 |
| 分類 |
21075
|
| 一般件名 |
太平洋戦争(1941〜1945)
日本人(満州在留)
引揚者問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「満洲の記憶」研究会の活動の中で発見・整理された、満洲在住日本人の敗戦直後から引き揚げまでの日記を収録。国策企業の経営層、専門技術者、新聞記者等、異なる書き手たちの生活実態を伝える。各日記には解題と注釈を付す。 |
| タイトルコード |
1002210030049 |
| 要旨 |
1897年、イギリスのエジプト探検隊は、ナイル中部の失われた古代都市オクシリンコスで、ゴミの山から『トマスによる福音書』が書かれた一葉のパピルス紙を発見した。以後、陸続と発掘されたギリシア語パピルスは、その地の人々が廃棄した古典文学や聖書の断片、そして個人の手紙や実務文書など膨大な生活の記録であった。クレオパトラの死により紀元1世紀にプトレマイオス朝が滅亡した後、エジプトはローマ帝国の属州となったが、支配層をギリシア人が占めるギリシア世界であった。彼らはエジプトに同化しながらギリシア文化を拠り所とし、文字はギリシア語で記すことを決めたのである。本書は、オックスフォード大学で古典ギリシア語教授を務めた、オクシリンコス・パピルス解読の第一人者である著者が、大量の出土史料を駆使して、当時の社会と文化を余すことなく描き出す。ギリシア人の目に映るローマ皇帝、ナイル川の氾濫と農作物の収穫、市場での経済活動、現金と穀物を扱う銀行取引、厳しい徴税や徴発の制度、子供の教育に奔走する親、病気や怪我に際して助けを求めた魔術や医学など、人々の息づかいを伝えるとともに、迫害を受けた初期キリスト教のあり方や、古典作品について古典学の視点から光が当てられる。巻頭カラー口絵と、訳者による各章の懇切な要約も付し、古代世界へと誘う、わが国初登場のパピルス学入門である。 |
| 目次 |
エジプト発掘 ゴミの山 エジプトのギリシア人 「栄光ある、いとも栄光ある都市」 皇帝―支配者にして神 ナイル川 市場 家族と友人 詩人と学者 行政 生き残る キリスト教と信者たち |
内容細目表:
-
1 一眼国
11-24
-
-
2 乙女狐
25-40
-
-
3 鴻池の犬
41-68
-
-
4 五里五里芋
69-75
-
-
5 さじ加減
77-97
-
-
6 崇徳院
99-130
-
-
7 長襦袢
131-149
-
-
8 茶碗屋裁き
151-167
-
-
9 七草
169-178
-
-
10 貧乏花見
179-207
-
-
11 餅犬
209-222
-
-
12 算段の平兵衛
223-242
-
-
13 蠟燭喰い
243-256
-
-
14 菜種切り
257-267
-
-
15 附焼刃
269-279
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