蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
東大塾脳科学とAI
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| 著者名 |
酒井邦嘉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
4913/01648/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238487847 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
61/00270/1 |
| 書名 |
どうなるの?未来の食べもの 1 最新のフードテックの世界に潜入! 肉 |
| 著者名 |
清水洋美/著
石川伸一/監修
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| 出版者 |
汐文社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
39p |
| 大きさ |
27cm |
| 巻書名 |
肉 |
| ISBN |
978-4-8113-3003-7 |
| 分類 |
6113
|
| 一般件名 |
食糧問題
農業技術
食品工学
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
続々と誕生している、最新の科学技術を使った新しい食べもの。「フードテック」の世界を通して、食糧問題を考える。1は、試験管で作った肉「培養肉」、大豆で作った肉「代替肉」を取り上げる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p38 |
| タイトルコード |
1002210081818 |
| 要旨 |
1897年、イギリスのエジプト探検隊は、ナイル中部の失われた古代都市オクシリンコスで、ゴミの山から『トマスによる福音書』が書かれた一葉のパピルス紙を発見した。以後、陸続と発掘されたギリシア語パピルスは、その地の人々が廃棄した古典文学や聖書の断片、そして個人の手紙や実務文書など膨大な生活の記録であった。クレオパトラの死により紀元1世紀にプトレマイオス朝が滅亡した後、エジプトはローマ帝国の属州となったが、支配層をギリシア人が占めるギリシア世界であった。彼らはエジプトに同化しながらギリシア文化を拠り所とし、文字はギリシア語で記すことを決めたのである。本書は、オックスフォード大学で古典ギリシア語教授を務めた、オクシリンコス・パピルス解読の第一人者である著者が、大量の出土史料を駆使して、当時の社会と文化を余すことなく描き出す。ギリシア人の目に映るローマ皇帝、ナイル川の氾濫と農作物の収穫、市場での経済活動、現金と穀物を扱う銀行取引、厳しい徴税や徴発の制度、子供の教育に奔走する親、病気や怪我に際して助けを求めた魔術や医学など、人々の息づかいを伝えるとともに、迫害を受けた初期キリスト教のあり方や、古典作品について古典学の視点から光が当てられる。巻頭カラー口絵と、訳者による各章の懇切な要約も付し、古代世界へと誘う、わが国初登場のパピルス学入門である。 |
| 目次 |
エジプト発掘 ゴミの山 エジプトのギリシア人 「栄光ある、いとも栄光ある都市」 皇帝―支配者にして神 ナイル川 市場 家族と友人 詩人と学者 行政 生き残る キリスト教と信者たち |
内容細目表:
-
1 人間の脳科学
現状と展望
5-39
-
酒井邦嘉/述
-
2 人工知能による自然言語処理
41-65
-
鶴岡慶雅/述
-
3 学習や適応を支援する技術開発
67-89
-
今水寛/述
-
4 精神医学と脳科学
91-116
-
笠井清登/述
-
5 食と香りの脳計測
119-151
-
小早川達/述
-
6 志向性(意識)とロボティクス(心と体)
意識と無意識について考える
153-190
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前野隆司/述
-
7 AIで脳から心を解読する
<ボトルネックとしての身体>とBMI
191-220
-
神谷之康/述
-
8 計算論的精神医学の可能性
223-281
-
川人光男/述
-
9 百年後のテクノロジーと脳
283-315
-
鈴木貴之/述
-
10 脳科学の倫理と人間のゆくえ
317-346
-
信原幸弘/述
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