蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237991583 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00176/ |
| 書名 |
素朴と文明の歴史学 精選・東洋史論集 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
宮崎市定/[著]
井上文則/編・解説
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
449p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2689 |
| ISBN |
978-4-06-526316-7 |
| 分類 |
220
|
| 一般件名 |
東洋史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本が生んだ東洋史学の巨人、宮崎市定のアンソロジー。広範な領域に及ぶ作品のなかから、全集未収録作品を含め、これまで文庫化されていない重要作品を中心に精選する。 |
| タイトルコード |
1002110068314 |
| 要旨 |
日本軍の貴重な戦争資源であった「生きた兵器」としての「馬」。軍馬の戦争動員、人と馬の共通感染症研究の史料を紐解く先に、歴史の影に深く隠れた細菌戦研究・生体実験実行部隊=「関東軍軍馬防疫廠100部隊」の姿が、いま克明に浮かび上がる。 |
| 目次 |
はじめに―明らかにされる日本の細菌戦・人体実験 第1章 日本のコロナ対応にみる七三一部隊・一〇〇部隊の影 第2章 近代日本の戦争と軍馬、獣医学導入の歴史 第3章 軍馬、鼻疽と防疫―一〇〇部隊ができるまで 第4章 一〇〇部隊の実態 第5章 一〇〇部隊の戦争責任を問う―「留守名簿」とGHQ・LSの調査から 第6章 元岩手大学学長・加藤久弥の一〇〇部隊体験 おわりに―七三一部隊と一〇〇部隊の「負の遺産」は未だ終わらない |
| 著者情報 |
加藤 哲郎 一橋大学名誉教授。1947年岩手県盛岡市生まれ。東京大学法学部卒業。博士(法学)。英国エセックス大学、米国スタンフォード大学、ハーバード大学、ドイツ・ベルリン・フンボルト大学客員研究員、インド・デリー大学、メキシコ大学院大学、早稲田大学大学院政治学研究科客員教授、などを歴任。専門は政治学・現代史。インターネット上で「ネチズン・カレッジ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小河 孝 元日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科教授。1943年東京都八王子市生まれ。北海道大学獣医学部獣医学科卒業。博士(獣医学)。農林水産省家畜衛生試験場などで研究職として35年間勤務(疫学研究室長、九州支場長)。ほかJICAベトナム国立獣医学研究所プロジェクト・チーフアドバイザーなどを歴任。専門分野は獣医疫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 世界史序説
11-50
-
-
2 素朴主義と文明主義再論
51-56
-
-
3 歴史と塩
57-79
-
-
4 『宋詩概説』吉川幸次郎著
書評
81-93
-
-
5 中国上代の都市国家とその墓地
商邑は何処にあったか
99-129
-
-
6 条支と大秦と西海
131-168
-
-
7 晋武帝の戸調式に就て
171-201
-
-
8 六朝時代江南の貴族
203-219
-
-
9 清談
221-240
-
-
10 五代宋初の通貨問題梗概
243-253
-
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11 王安石の黄河治水策
255-275
-
-
12 雍正時代地方政治の実状
【シュ】批諭旨と鹿洲公案
277-312
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13 シナの鉄について
315-336
-
-
14 江戸時代におけるシナ趣味
337-358
-
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15 大きな静けさ
361-371
-
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16 はしがき
地獄の決闘
373-374
-
-
17 中国漢代の都市
375-390
-
井上文則/訳
-
18 中国における易占の発達
391-399
-
井上文則/訳
-
19 宮崎市定と青木木米
401-424
-
リチャード・ピアソン/著 一枝・ピアソン/著 井上文則/訳
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