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書誌情報サマリ

書名

ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことばが出合うとき

著者名 西江雅之/著
出版者 白水社
出版年月 2020.7
請求記号 802/00079/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237734173一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 802/00079/
書名 ピジン・クレオル諸語の世界 ことばとことばが出合うとき
著者名 西江雅之/著
出版者 白水社
出版年月 2020.7
ページ数 263p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-08874-6
分類 802
一般件名 ピジン・クレオール
書誌種別 一般和書
内容紹介 異なる言語の出合いをとおして人間の言語とは何かを考える。日本におけるピジン・クレオル語研究の先駆的存在であった著者が、ピジン・クレオル諸語をめぐって残した論考の中で中心的な2つの連載を収めたもの。
タイトルコード 1002010019217

要旨 日本探偵小説草創期に江戸川乱歩や甲賀三郎と並び称された巨匠の短篇の精髄を全二巻に集成した文庫傑作選。本巻では、兄妹による往復書簡の形式で構成された表題作をはじめ、ある家庭の悲劇を子供の視点から描き苦いユーモアを残す「毒」、冬の港湾都市を舞台に続発する魔術的犯罪が意外な顛末を辿り幻想小説としても世評の高い「魔法街」など、戦前に発表された全九篇を収める。
著者情報 大下 宇陀児
 1896年長野県生まれ。九州帝国大学卒。1925年に第一作「金口の巻煙草」を“新青年”に発表、29年“週刊朝日”連載の『蛭川博士』で人気作家となる。独自のロマンチック・リアリズムのもと犯罪心理や風俗描写に優れた探偵小説界の巨匠として、江戸川乱歩、甲賀三郎とならんで戦前の日本探偵小説の三大家に数えられる。51年『石の下の記録』が第4回探偵作家クラブ賞を受賞、翌年から54年まで探偵作家クラブ会長を務める。66年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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