蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
公益財団法人教科書研究センター若手研究者に対する教科書等調査研究費助成事業論文集
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| 出版者 |
教科書研究センター
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| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
3759/00217/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237623335 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3759/00217/ |
| 書名 |
公益財団法人教科書研究センター若手研究者に対する教科書等調査研究費助成事業論文集 |
| 出版者 |
教科書研究センター
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
30cm |
| 一般注記 |
奥付・背のタイトル:(公財)教科書研究センター若手研究者に対する教科書等調査研究費助成事業論文集 |
| 分類 |
3759
|
| 一般件名 |
教科書
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002010022353 |
| 要旨 |
かつて不平等を批判することは、左翼的で、非現実的な主張とみなされてきた。しかし、現在では、「不平等の拡大は成長と進歩のために必要」としてきた新自由主義的な国の政府やIMFなどの国際機関も、考え方を改めている。不平等の放置は、不正義であるばかりか、経済成長を阻害し、環境問題への取り組みを妨げる「公共悪」として認識されるようになったのだ。しかし、歴史を見れば明らかなように、認識が変わっても、政府はそう簡単には動かない。政府の重い腰を上げさせるには、市民からの突き上げが不可欠なのだ。 |
| 目次 |
序章(不平等は私たちの世代の闘いなのだ 闘いに勝利するためにはあなたが必要だ ほか) 第1章 なぜ不平等との闘いに勝たなくてはならないのか(どのように不平等が拡大しているのか 不平等は私たちをどのように蝕むのか ほか) 第2章 これまでどうやって不平等との闘いに勝ってきたのか(なぜ振り返ることが私たちの計画を進めるのに役立つのか 不平等の影響を最も受けた地域が、それにうまく対処した先進地域になった事例 ほか) 第3章 どのように不平等是正の闘いに再び勝利するか(「何事も成し遂げられるまでは不可能に見えるものだ」 不平等と闘うための政策、それをどう獲得するか ほか) 終章(現場からの報告 三種類の運動) |
| 著者情報 |
フィリップス,ベン オックスファム、アクションエイド、セーブ・ザ・チルドレンなどの国際NGOを率いてきた市民活動家。国連開発計画の市民社会諮問委員会のメンバーにも選出されている。現在はより平等な世界を目指し成長中の運動、ファイト・インイクオリティ・アライアンスを率いる。またケロッグ・インスティテュート、ロックフェラー財団ベラジオセンターで公共政策や不平等の研究に携わり、ケンブリッジ大学で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山中 達也 駒澤大学経済学部准教授。専門は新興国経済論、チュニジア経済(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 深澤 光樹 関西大学商学部准教授。専門は国際貿易論、バングラデシュ経済(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 広角レンズを通せば歴史は万華鏡
二〇一六年
29-46
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2 イスラムと中国、「近代」を蹂躙する二大魔圏
二〇一六年
47-49
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3 世界の「韓国化」とトランプの逆襲
二〇一七年
50-63
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-
4 アメリカへの複眼
二〇〇三年
67-72
-
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5 真珠湾攻撃七十年の意味
二〇一一年
73-75
-
-
6 百年続いたアメリカ独自の世界システム支配の正体
二〇一二年
76-83
-
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7 アメリカよ、恥を知れ
外国特派員協会で慰安婦問題を語る
84-92
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8 不可解な国アメリカ
二〇一〇年
93-94
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9 「反米論」に走らずアメリカの「慎重さ」を理解したい
二〇一四年
95-108
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10 アメリカの政治意志「北朝鮮人権法」に見る正義
二〇〇四年
109-111
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11 ありがとうアメリカ、さようならアメリカ
二〇一二年
112-121
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12 「なぜわれわれはアメリカと戦争をしたのか」ではなく、「なぜアメリカは日本と戦争をしたのか」を問うてこそ見えてくる歴史の真実
二〇一一年
122-133
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13 日本はアメリカに何をどの程度依存しているのか
二〇一六年
134-136
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14 朝鮮は日本とはまったく異なる宗教社会である
二〇〇三年
139-154
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15 『日韓大討論』余聞
二〇〇三年
155-161
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16 金完燮氏の予期せぬ素顔
二〇〇三年
162-170
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17 石原慎太郎氏の発言に寄せて
二〇〇三年
171-176
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18 竹島・尖閣
領土問題の新局面
177-181
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19 韓国人はガリバーの小人
二〇〇五年
182-191
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20 「十七歳の狂気」韓国
二〇一四年
192-204
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21 韓国との交渉は「国交断絶」の覚悟で臨め
世界文化遺産でまた煮え油!
205-214
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22 世界にうずまく「恨」の不気味さ
二〇一六年
215-217
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23 オーストラリア史管見
218-225
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24 日本とアメリカは共産主義中国に「アヘン戦争」を仕掛けている
本来中国は「鎖国」文明である
229-240
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25 金融カオスの起源
ニクソンショックとベルリンの壁の崩落
241-254
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26 アメリカの「中国化」中国の「アメリカ化」
二〇〇八年
255-264
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27 金融は軍事以上の軍事なり
米中は日本の「自由」を奪えるか
265-281
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28 政府は何に怯えて空幕長(田母神俊雄氏)の正論を封じたか
二〇〇九年
285-295
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29 米国覇権と「東京裁判史観」が崩れ去るとき
「諸君!」二〇〇九年三月号・本巻「序に代えて」に掲載
296
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30 アメリカ占領軍が消し去った歴史
二〇〇九年
297-300
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31 しつこく浮上する半藤一利氏の『昭和史』を討つ
二〇〇九年
301-315
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32 共同討議の書『自ら歴史を貶める日本人』(福地惇・柏原竜一・福井雄三・西尾幹二共著)の序文
二〇一二年
316-318
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33 旧敵国の立場から自国の歴史を書く現代日本の歴史家たち
二〇一二年
319-323
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34 戦後日本は「太平洋戦争」という新しい名の戦争を仕掛けられている
二〇一〇年
324-327
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35 「世界で最も道義的で公明だといわれる日本民族を信じる」(フランス紙)
日本が列強の一つであった時代に
328-336
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36 日本的王権の由来と「和」と「まこと」
『國體の本義』(昭和十二年)の光と影
337-346
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37 天皇と原爆
347-538
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38 アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか
539-678
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39 仲小路彰論
二〇一〇年
681-705
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40 仲小路彰がみたスペイン内戦からシナ事変への潮流
二〇一一年
706-717
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41 『第二次大戦前夜史一九三七』の解説
718-726
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42 秦郁彦vs西尾幹二
田母神俊雄=真贋論争
727-749
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秦郁彦/述 西尾幹二/述
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43 秦・西尾論争の意味
751-755
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柏原竜一/著
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44 『天皇と原爆』論
757-766
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渡辺望/著
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45 『少年記』のダイナミズム
767-784
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水島達二/著
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46 「坦々塾」とともに
785-838
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