蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237217278 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7782/02432/ |
| 書名 |
映画監督、北野武。 |
| 著者名 |
フィルムアート社/編
伊藤洋司/[ほか著]
|
| 出版者 |
フィルムアート社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
405p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8459-1700-6 |
| 分類 |
77821
|
| 個人件名 |
北野武
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「その男、凶暴につき」から、2017年10月公開の「アウトレイジ最終章」まで。北野武監督/出演俳優/スタッフへのロング・インタビューと、充実の論考群とともに、映画監督・北野武の現在を思考する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
北野武バイオグラフィ 渡邉大輔作成:p394〜399 |
| タイトルコード |
1001710051432 |
| 要旨 |
細かい史実にこだわりを持つロック・ジャーナリストとして、日々難しさを感じていたことがある。ささいな関連情報も全部入れたいのに、そうすると文章が入り組んでしまう。でも、この悩みからアイディアが生まれた。図を使って表現すればいい。ファミリー・ツリーの形で。英国の音楽ジャーナリスト、ピート・フレイムがロットリングで描き切った50〜70年代ロックグループの歴史。ロックファン待望の翻訳! |
| 目次 |
Gene Vincent&The Blue Caps Cliff Richard&The Shadows Savages,Crusaders&Outlaws Kinks Stones Pretties Eric Clapton:Guitar&Vocals Beck Page&The Yardbirds Faces…All Shapes&Sizes Byrds Of A Feather:I Nine Airplanes And Four Starships San Francisco I〔ほか〕 |
| 著者情報 |
フレイム,ピート 1942年イギリス東部ルートン生まれ。音楽ジャーナリスト。60年代から音楽雑誌で取材・執筆を行い、レコード会社A&Rマンやバンドマネジャーなどを務める。69年、ロック&フォーク雑誌「ZIGZAG」を創刊。自らファミリーツリーを描いて好評を博し、その後著名アーティストのレコードジャケットやライナーノーツに採用されるなど世間一般に広まった。ファミリーツリーは79年と83年に書籍化され(93年に合本)、95年にはBBCでテレビシリーズ化された(全12回)。2016年、所有していた膨大な資料をスコットランドのグラスゴー大学図書館に寄贈、Pete Frame Archiveとして学生や研究者に公開された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新井 崇嗣 1967年神奈川生まれ。翻訳者、音楽ライター。中央大学法学部法律学科卒、メンフィス大学英語学部言語学学科修士課程修了。1991年から94年まで映画配給会社に勤務し、外国映画およびTV番組の買い付け、販売に携わる。1997年に留学のため渡米し、2001年に帰国。書籍や雑誌記事の翻訳、歌詞対訳、CDライナーノートの翻訳も多数手がけるとともに、音楽ライターとして音楽誌へ寄稿するほか、ライナーノートも執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 瀬川 憲一 1968年富山生まれ。ラジオ番組制作者。東京大学文学部卒。衛星放送局勤務を経てフリーに。ラジオ、テレビの番組制作、音楽専門放送の選曲などに従事しながら、音楽ライター、クラブDJのほか音楽制作も手掛ける。映画『ねじ式』音楽担当。制作を担当した主なFM番組にFM NACK5『ラジオのアナ』、FMとやま『URBAN COLORS』などがあり、自ら出演して洋楽歌詞の解説を行った。近年は、洋楽歌詞の内容を1ツイートにまとめるtwitterアカウント『つぶ訳』を運営。多数の洋楽歌詞を紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『最終章』は感触が違うね。重いなあっていうか。
インタビュー
18-43
-
北野 武/述 三浦 哲哉/聞き手
-
2 ぼくはいい俳優になりたい
インタビュー
44-59
-
大杉 漣/述 荻野 洋一/聞き手
-
3 俳優としては、「北野監督の作品である」というだけで十分なんです。
インタビュー
60-71
-
大森 南朋/述 月永 理絵/聞き手
-
4 究極のヤクザ映画
72-85
-
上野 昻志/著
-
5 演技大会の愉楽
「アウトレイジ」のパフォーマンス
86-103
-
角井 誠/著
-
6 映画は全部が上手くいくわけがない、と北野監督はわかっている
北野武監督との三〇年
106-129
-
柳島 克己/述 藤井 仁子/聞き手
-
7 海に散った「神風」
130-137
-
ミゲル・ゴメス/著
-
8 『北野武神出鬼没』について
エッセイ
138-141
-
ジャン=ピエール・リモザン/著
-
9 買えよ、この野郎!
エッセイ
142-145
-
松江 哲明/著
-
10 北野武と相米慎二
エッセイ
146-151
-
冨樫 森/著
-
11 北野映画を守り続けるために
インタビュー
162-193
-
森 昌行/述
-
12 キタノ映画の呪縛
エッセイ
194-201
-
熊切 和嘉/著
-
13 北野武とオリジナルについて。
エッセイ
202-208
-
深田 晃司/著
-
14 その男、凶暴につき
210-211
-
-
15 3-4x10月
212-213
-
-
16 あの夏、いちばん静かな海。
214-215
-
-
17 ソナチネ
216-217
-
-
18 みんな〜やってるか!
218-219
-
-
19 キッズ・リターン
220-221
-
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20 HANA-BI
222-223
-
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21 菊次郎の夏
224-225
-
-
22 BROTHER
226-227
-
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23 Dolls<ドールズ>
228-229
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24 座頭市
230-231
-
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25 TAKESHIS'
232-233
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26 監督・ばんざい!
234-235
-
-
27 アキレスと亀
236-237
-
-
28 アウトレイジ
238-239
-
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29 アウトレイジ ビヨンド
240-241
-
-
30 龍三と七人の子分たち
242-243
-
-
31 アウトレイジ最終章
244-245
-
-
32 北野武の批評眼と北野映画をめぐる批評
北野武と映画批評
248-255
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モルモット吉田/著
-
33 超「ヤクザ映画」の涯てにあるもの
北野武とヤクザ映画
256-261
-
樋口 尚文/著
-
34 地球外的な笑いについて
北野武論のためのノート
262-275
-
杉田 俊介/著
-
35 なぜ「バカヤロー」と叫び続けるのか
北野武のバカヤロー
276-281
-
武田 砂鉄/著
-
36 『アキレスと亀』と後期『天才バカボン』
笑いと死と芸術と
282-289
-
南波 克行/著
-
37 背後にある顔
北野武の俳優/人形
290-297
-
黒岩 幹子/著
-
38 ハラ軍曹は「おい、起きろ!」と言った
北野武と大島渚
298-305
-
荻野 洋一/著
-
39 死の欲動に貫かれて
308-317
-
伊藤 洋司/著
-
40 傷口と模造
北野武の映画にとっての「涙」あるいは「泣くこと」
318-329
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河野 真理江/著
-
41 幽霊からオブジェクトへ
北野武の「アート三部作」とメディアの変容
330-341
-
渡邉 大輔/著
-
42 秤屋とペンキ屋とプータロー
あるいは北野武の映画に出てくる学生服について
342-363
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入江 哲朗/著
-
43 北野博士とビート氏
364-369
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クレモン・ロジェ/著
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44 敗北の美学、「アウトレイジ」シリーズ
370-377
-
クリス・フジワラ/著
-
45 映画俳優の<顔>と身体
北野武「アウトレイジ」シリーズにおける人間/人形性
378-392
-
北村 匡平/著
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