蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2131925253 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2231766243 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
東 | 2431832365 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
中村 | 2531745251 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
港 | 2631842552 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
北 | 2731754863 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 7 |
名東 | 3331942593 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 8 |
天白 | 3431778863 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 9 |
志段味 | 4530479999 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9102/00201/ |
| 書名 |
古典の日十五年のあゆみ 古典の日宣言十五周年記念誌 |
| 出版者 |
京都文化交流コンベンションビューロー
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
111p |
| 大きさ |
30cm |
| 一般注記 |
発行人:古典の日推進委員会 |
| 分類 |
9102
|
| 一般件名 |
日本文学-歴史
芸術-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 書誌・年譜・年表 |
古典の日宣言15年のあゆみ:p44〜45 |
| タイトルコード |
1002410028138 |
| 要旨 |
十九世紀末フランスの夭折詩人ラフォルグ。象徴派が勃興する中、近代の倦怠を知的な抒情とした天才が遺した散文集『伝説的な道徳劇』は、若き日をヨーロッパで過ごした吉田健一にとって「前世か何かで自分が書いたことをそれまで忘れていた感じだった」と語らしめ、耽読して止まなかった魂の邂逅の書であった。同じく遺作の詩集『最後の詩』と共に名訳で贈る。 |
| 目次 |
最後の詩(冬が来る 三つの角笛の事件 日曜日 日曜日 嘆願 簡単な臨終 月の独奏 伝説 或る亡くなった女に) 伝説的な道徳劇(ハムレット 薔薇の奇蹟 パルシファルの子、ロオヘングリン サロメ パンとシリンクス ペルセウスとアンドロメダ) |
| 著者情報 |
ラフォルグ 1860・8・16〜1887・8・20。フランスの詩人、象徴派に属し、自由詩の創始者のひとり。1876年からパリに暮らし、ブールジェら文学者と交流。81年からドイツで皇后の侍講を務める。85年、第一詩集『嘆きぶし』で注目され、同年『我が月の聖母に倣いて』を刊行。86年創刊の雑誌「ラ・ヴォーグ」などに詩や散文を発表。同年パリに戻る。翌87年、結核のため27歳で逝去。若き日のT・S・エリオットやエズラ・パウンドなどに影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉田 健一 1912・3・27〜1977・8・3。批評家・作家。東京都生まれ。ケンブリッジ大学中退。外交官の父吉田茂(後の首相)の任地に従って中国、フランス、イギリスで育つ。1931年、大学を退学して帰国。ポーやヴァレリーの翻訳から文学活動を開始し、39年、中村光夫らと同人誌「批評」を創刊。戦後は翻訳、評論、随筆と一挙に幅広い活動を始め、言葉による表現の重要性を唱えた。主な評論に『英国の文学』、小説に『瓦礫の中』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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