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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237978721 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
A38/00267/ |
| 書名 |
THE三河MANZAI 企画展 |
| 著者名 |
安城市歴史博物館/編集
|
| 出版者 |
安祥文化のさと地域運営共同体
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
7p |
| 大きさ |
30cm |
| 一般注記 |
会期・会場:令和3年12月4日〜令和4年1月16日 安城市歴史博物館 |
| 分類 |
A386
|
| 一般件名 |
郷土芸能-愛知県
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002110080087 |
| 要旨 |
近代的な高層ビルが崩壊した9・11は、建築界でも大事件だった。その後のアフガン空爆、イラク戦争という大規模な破壊行為の一方で、大都市では防犯を名目にした管理体制が水面下で整備されつつある。この不穏な時代、建築と都市はどこへ向かうのか。そもそも、これらは戦争といかにかかわってきたのだろう。建築は常に戦争に巻き込まれてきた。ならば、破壊と再生・防衛の歴史を見つめ直すことは、建築のまだ見ぬ可能性につながるはずだ。ルネサンス要塞都市のデザイン。智恵を絞った第二次世界大戦下の建築偽装例。震災と空襲をへた東京の変貌。戦争による技術革新と、B・フラーやイームズ夫妻の関係。街頭の監視カメラと最新防犯事情に、オウム施設と朝鮮半島非武装地帯の現状。そしてNYグランド・ゼロの開発…。2003年に刊行され大きな話題を呼んだ1冊に新たな書き下ろし2篇を加えた増補版。 |
| 目次 |
1章 戦時下の都市(前線都市 防空都市) 2章 戦争とデザイン(直線か、曲線か―伊東忠太と岸田日出刀を中心に 空からのまなざし―視覚的無意識としての近代都市 技術の母としての戦争―フラーとイームズ) 3章 日常におけるサバイバル(サバイバルのための東京リサイクル 反フラット建築論に抗して 再発見されたエレクトリック・ラビリンス) 4章 テロリズムと恐怖の空間(セキュリティ戦争の都市 9・11がもたらしたもの―ミノル・ヤマサキの嘆き 忘却しないために―リベスキンドと希望の建築) 増補(9/11メモリアル・ミュージアム―圧倒的な不在と膨大な情報を見る ロシアのウクライナ侵攻を受けて、建築に何が可能か) |
| 著者情報 |
五十嵐 太郎 1967年パリ生まれ。東北大学大学院工学研究科教授。博士(工学)。建築史・建築批評。1992年東京大学大学院修了。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2008日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013芸術監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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