蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
[あ] 教科書が教えない日本語 (中公新書ラクレ)
|
| 著者名 |
山口謠司/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2022.9 |
| 請求記号 |
810/00639/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236411641 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
810/00639/ |
| 書名 |
[あ] 教科書が教えない日本語 (中公新書ラクレ) |
| 著者名 |
山口謠司/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
298p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書ラクレ |
| シリーズ巻次 |
772 |
| ISBN |
978-4-12-150772-3 |
| 一般注記 |
タイトルは「あ」に濁点 |
| 分類 |
8104
|
| 一般件名 |
日本語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
教科書に載っていない「ありえない言葉」が、今日もどこかで生まれている。日本語はいま千年に一度の転換期!? 古代の万葉仮名から江戸〜明治の文学、現代のマンガにいたるまで、史実にもとづいて日本語の進化の謎に迫る。 |
| タイトルコード |
1002210042245 |
| 要旨 |
保守系の刊行物で有名な出版社に、何者かが火を放った。公安一課の淡海奨務は、左翼集団の犯行とみて捜査を開始する。そこで出会ったのは事件に興味を示した作家兼業の名物刑事・毒島真理。虫も殺さぬような風貌とは裏腹に、毒島は容赦ない毒舌で犯罪者をこきおろす。淡海はその様子にたじろぎつつも、行動を共にすることに。間もなくネットに公開された「急進革マル派」を名乗る過激派の声明。果たして事件はテロの予兆なのか?作家刑事が鋭い舌鋒で事件を解決する大人気シリーズ第三弾! |
| 著者情報 |
中山 七里 1961年岐阜県生まれ。花園大学文学部国文学科卒。2009年『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年に1月デビュー。同作は映画化もされベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「普通が一番」だった父の素顔
特別対談
12-27
-
石井 ふく子/述 遠藤 展子/述
-
2 知られざる修業時代
28-47
-
鈴木 文彦/著
-
3 第69回直木賞選評
選評
48-56
-
司馬 遼太郎/ほか著
-
4 藤沢周平とのQ&A
インタビュー
57-64
-
村島 健一/述
-
5 藤沢周平氏に質問 好きなもの嫌いなもの
64-65
-
-
6 出発点だった受賞
藤沢周平エッセイ 1
66-69
-
藤沢 周平/著
-
7 作者のことば
70-87
-
藤沢 周平/著
-
8 日本の美しい心
特別対談
88-117
-
城山 三郎/述 藤沢 周平/述
-
9 転機の作物
藤沢周平エッセイ 2
118-121
-
藤沢 周平/著
-
10 選考委員大座談会 直木賞のストライクゾーン
特別企画
122-176
-
五木 寛之/述 井上 ひさし/述 黒岩 重吾/述 田辺 聖子/述 陳 舜臣/述
-
11 ママハハ
遠藤展子エッセイ 1
177-179
-
遠藤 展子/著
-
12 『一茶』創作のたくらみ
180-197
-
鈴木 文彦/著
-
13 父が遺した手帳
198-210
-
遠藤 展子/著
-
14 語り継ぎたい「矜持」がある
熱愛座談会
212-231
-
松岡 和子/述 あさの あつこ/述 岸本 葉子/述
-
15 私が愛する藤沢周平
エッセイ
232-259
-
上橋 菜穂子/ほか著
-
16 わたしを執筆へと導いてくれた藤沢周平作品
260-264
-
あさの あつこ/著
-
17 父、小説を書く
遠藤展子エッセイ 2
265-267
-
遠藤 展子/著
-
18 藤沢“ミステリー・ワールド”へようこそ!
268-283
-
宮部 みゆき/著
-
19 お福さまの色気
藤沢周平の描く女たち
284-295
-
杉本 章子/著
-
20 神谷玄次郎に惚れこんで
296-304
-
児玉 清/著
-
21 藤沢周平の浮世絵師たち
305-317
-
高橋 克彦/著
-
22 藤沢周平先生に教えられたこと
318-325
-
江夏 豊/著
-
23 周平先生と私
326-343
-
佐伯 泰英/著
-
24 家での会話は
遠藤展子エッセイ 3
344-346
-
遠藤 展子/著
-
25 海坂と鶴岡
藤沢周平世界の原郷
347-362
-
関川 夏央/著
-
26 役者生活六十年の集大成
364-376
-
北大路 欣也/著
-
27 新しい文学がここにある
『三屋清左衛門残日録』を読む
377-393
-
湯川 豊/著
-
28 寅さんと藤沢周平さんの眼差し
394-406
-
山田 洋次/著
-
29 人生の選択
遠藤展子エッセイ 4
407-409
-
遠藤 展子/著
-
30 家族に架かった「小さな橋」
410-421
-
松雪 泰子/述 杉田 成道/述 江口 洋介/述
-
31 藤沢作品が<映像>になるまで
時代劇プロデューサーが語る
422-440
-
能村 庸一/述 佐生 哲雄/述
-
32 青春時代劇のヒーローに挑んで
441-448
-
溝端 淳平/著
-
33 作品から感じること
遠藤展子エッセイ 5
449-451
-
遠藤 展子/著
-
34 藤沢周平への旅路
娘・展子と家族たち
452-474
-
後藤 正治/著
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