蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238068308 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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フランス文学-作家 フランス革命(1789〜1799)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
134/00009/ |
| 書名 |
真ん中の部屋 ヘーゲルから脳科学まで (シリーズ<哲学への扉>) |
| 著者名 |
カトリーヌ・マラブー/著
西山雄二/訳
星野太/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
371p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ<哲学への扉> |
| ISBN |
978-4-86503-108-9 |
| 原書名 |
原タイトル:La chambre du milieu |
| 分類 |
13404
|
| 一般件名 |
ドイツ哲学
フランス哲学
脳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脱構築思想の批判的継承者マラブーの論考15本を収載。ヘーゲル弁証法の可能性を問い直し、現代思想を俎上に載せ、神経の可塑性、病態失認、クローン技術などを考察。哲学と脳科学との対話で現れる<真ん中の部屋>への招待。 |
| タイトルコード |
1002010098969 |
| 要旨 |
「自由・平等・友愛」を掲げる共和国の原点であるフランス革命。スタール夫人、シャトーブリアン、バルザック、ユゴーからアナトール・フランス、ロマン・ロラン、シャンタル・トマまで、同時代から21世紀にいたる作家たちは大革命をどのように眼差し、描いてきたのか。 |
| 目次 |
第1章 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか―スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』 第2章 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命―シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』 第3章 光と影のあざやかな演出―バルザック『暗黒事件』 第4章 今こそ、人道主義―ヴィクトール・ユゴー『九十三年』 第5章 ドレフュス派作家の反革命小説か?―アナトール・フランス『神々は渇く』 第6章 フランス革命の一大叙事詩劇―ロマン・ロラン『フランス革命劇』 第7章 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力―シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』 終章 「フランス革命と文学」瞥見 |
| 著者情報 |
三浦 信孝 1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。中央大学名誉教授、日仏会館顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村田 京子 1955年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士(パリ第7大学)。大阪府立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小野 潮 1955年生まれ。中央大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柏木 隆雄 1944年生まれ。大阪大学、大手前大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西永 良成 1944年生まれ。東京外国語大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヘーゲルと電気の発明
12-27
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2 弁証法の否定的なものヘーゲルとハイデガーのあいだで
イポリット、コイレ、コジェーヴ
28-58
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3 弁証法的否定性と超越論的苦痛
ヘーゲルを読むハイデガー
59-81
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4 世界の歴史と喪の可塑性
82-99
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5 読解
不完全な隅石、あるいは再び閉じた傷
100-114
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6 隔たりの差異
ハイデガーとレヴィ=ストロース
116-140
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7 誰がヘーゲルの狼を恐れるのか
141-186
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8 永劫回帰と差異の亡霊
187-210
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9 フロイトの二人のモーゼ
211-227
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10 性的アイデンティティの構成において何が失われるのか
228-248
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11 神経の可塑性をめぐるイデオロギー的な争点
250-269
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12 神経生物学的理性批判のために
ジャン=ピエール・シャンジュー『真、美、善について-新たな神経的アプローチ』について
270-280
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13 幻影肢、病態失認、否認
欠損という問題に直面したメルロ=ポンティと現代神経生物学
281-305
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14 恩寵と中毒
フェリックス・ラヴェッソン『習慣論』の導入のために
306-341
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15 再生されるものたち
幹細胞、遺伝子治療、クローニング
342-360
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