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書誌情報サマリ
| 書名 |
森の経済学 森が森らしく、人が人らしくある経済
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| 著者名 |
三俣学/著
齋藤暖生/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2022.7 |
| 請求記号 |
650/00095/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
650/00095/ |
| 書名 |
森の経済学 森が森らしく、人が人らしくある経済 |
| 著者名 |
三俣学/著
齋藤暖生/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
10,260p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-535-55993-6 |
| 分類 |
6504
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| 一般件名 |
森林
林業-日本
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
森林破壊を食い止め、自然と人の営みを調和させるにはどうしたらよいか。エコロジー経済学の視点から考え、平易に解説する。大学等における環境や森林についての入門書としても活用できる。 |
| タイトルコード |
1002210028024 |
| 要旨 |
人と自然が調和する社会をめざして。多様な森の営みと時間に寄り添うエコロジカルな経済学。 |
| 目次 |
第1部 人間の経済と森(人間にとっての森 森とともに歩んできた生活世界と経済の発展) 第2部 森の経済をとらえる学問のまなざし(自然環境に対する経済学のまなざし 森林をめぐる学問の歩み―森林学のまなざし) 第3部 日本の森がたどった近代(日本の林業・木材加工の技術史 経済が変える森の姿 農村における近代―コモンズ解体と「高度利用」の神話 森林エコロジーの劣化と遠ざかる森) 第4部 ゆたかな森林社会へ(エコロジカルな経済へのパラダイムシフト パラダイムシフトにおける「公」「私」の役割 共創するコモンズ―森林をめぐる協治の胎動 エコロジカルな経済を支える自然アクセス―みんなの自然を取り戻す) |
| 著者情報 |
三俣 学 1971年、愛知県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学。現在、同志社大学経済学部教授。専門、エコロジー経済学、コモンズ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 齋藤 暖生 1978年、岩手県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林講師(富士癒しの森研究所所長)。専門、森林政策学、植物・菌類民俗(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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