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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011129026 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
490/00534/ |
| 書名 |
病気の日本近代史 幕末から平成まで |
| 著者名 |
秦郁彦/著
|
| 出版者 |
文芸春秋
|
| 出版年月 |
2011.5 |
| ページ数 |
294p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-16-374050-8 |
| 分類 |
49021
|
| 一般件名 |
医学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本における近代医療の歴史は各種の病気、難病の征圧をめざす国家的な総力戦の過程でもあった-。歴史学の泰斗が近代日本における病気と医療の歴史を紐解く。日本大学法学部の紀要『政経研究』連載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1001110017080 |
| 要旨 |
イベリア半島の中世の記憶と、ヨーロッパ各地の版図を包摂しつつ、新大陸アメリカ、アジア太平洋にも広がった、ハプスブルク・スペインの世界帝国。かつては遭遇することのなかった人、モノ、情報の往来する回路が開かれ、美術作品も、歴史と地理の座標上を縦横に行き交うことになった。多様な文化の相互作用を深く刻み込んだ「交通する美術」を視座に国内外9人の研究者が示す最新知見。 |
| 目次 |
1 中世との接続(大モスクから大聖堂へ―中世イベリア半島キリスト教都市におけるイスラム建築遺産とその変容 中世アンダルス美術の遺産―その存在と不在を読み解く 「キリストの戦士」としてのサンティアゴ・マタモロスと拡大するイスパニア世界) 2 ハプスブルク・スペインとヨーロッパ(帝国スペインにおけるタピスリー―ネーデルラント総督マリアの仲介と「ブランド」の形成をめぐって ポンペオ・レオーニとスペイン―エル・エスコリアル修道院聖堂主祭壇衝立の“磔刑”群像をめぐって エル・グレコ、裸体表現の再検討―クレタからスペインへ) 3 世界帝国の美術(マドリード王宮のインカ王像―イメージのグローバルな交通と世界帝国の表象 新大陸アメリカにもたらされたアジアの「屏風/ビオンボ」―その流通と影響 大海洋を渡った日本の蒔絵螺鈿―マニラ、メキシコ、スペイン) |
内容細目表:
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