蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「文明開化」と江戸の残像 一六一五〜一九〇七 (明治維新を担った人たち)
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| 著者名 |
岩下哲典/編著
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
21061/00129/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238090245 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21061/00129/ |
| 書名 |
「文明開化」と江戸の残像 一六一五〜一九〇七 (明治維新を担った人たち) |
| 著者名 |
岩下哲典/編著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
10,407,6p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
明治維新を担った人たち |
| シリーズ巻次 |
3 |
| ISBN |
978-4-623-09303-8 |
| 分類 |
21061
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| 一般件名 |
明治維新
日本-歴史-明治時代
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
武士のエトス、病院、新聞などのメディア、辞書、「北海道」などをテーマにして、直線的な「文明開化」ではなく、さまざまな「文明開化」と「江戸の残像」を描く。明治維新・明治国家を総合的に捉え直すシリーズ。 |
| タイトルコード |
1002210023650 |
| 要旨 |
「論理的思考」「ロジカル・シンキング」は教育やビジネスでの重要な能力とされる。だが日本の議論で「論理的」であることは、「証拠を示して説得的に語ること」ほどの共通理解しか見いだせない。そして、実はその捉え方は自明なものではない。そもそも、「論理的」とはどういうことなのか。「論理的である」と感じる感覚はどのようにつくられていくのか。フランスでのディセルタシオン(小論文)を核とした言葉の教育を通じて、日本ともアメリカとも異なる「論理的思考」の存在、そしてその形成過程を明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 論文構造から生まれる論理と思考法―哲学と文学のディセルタシオン(論文の構造と論理の型―エッセイとディセルタシオン 哲学のディセルタシオンと哲学教育―吟味し否定する方法を教える 文学のディセルタシオンと文学教育―文学鑑賞と論理的思考 ディセルタシオンの歴史) 第2部 論理的思考の段階的な訓練―ディセルタシオンを目指した言葉の教育の全体像(小学校で教えられる論理―言語の内的論理と視点の一貫性 中等教育で育まれる論理―「論証」から「弁証法」へ) 第3部 判断し行動するための論理―推論する、討論する、合意するための教育(歴史教育―過去の解釈と未来予想に見る推論の型、「合理性」の判断基準 歴史教育の歴史に見る思考法の変遷 市民性教育―合意形成の手続き) フランス社会の“論理”の構築―ディセルタシオンが導く思考表現スタイル |
| 著者情報 |
渡邉 雅子 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。コロンビア大学大学院博士課程修了。Ph.D.(博士・社会学)。専門は知識社会学、比較教育・比較文化、カリキュラム学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 「文明開化」の背景にある「江戸文化」
1-14
-
岩下哲典/著
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2 徳川政権、武と文の相克
ペリー来航から明治維新への道
17-67
-
岩下哲典/著
-
3 幕末維新期における軍陣病院の役割
赤川玄檪・奇兵隊・ウィリスに注目して
68-105
-
萱田寛也/著
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4 維新前夜の海外情報と、幕府・洋学者の緊張関係
鷹見泉石・箕作阮甫・柳河春三・福沢諭吉を例に
109-148
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佐々木千恵/著
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5 大槻文彦と『言海』編纂
新資料「言海跋」と「ことばのうみのおくがき」を通して
149-195
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田鍋桂子/著
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6 幕末維新の変動と日本地理像
松浦武四郎の北海道改号問題を中心に
199-237
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濱口裕介/著
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7 芝公園となった増上寺
太政官布達公園と社寺境内
238-281
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鈴木勇一郎/著
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8 明治期、華族階級の婚姻・審査実態
宮内庁宮内公文書館所蔵「華族身分録」「華族諸願録」からみた
285-340
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稲垣知子/著
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9 明治期の杉谷雪樵
熊本藩細川家お抱え絵師のゆくえ
341-381
-
伊藤千尋/著
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