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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
674/00515/ |
| 書名 |
デザイン、現場の作法。 デザイン力を鍛える仕事術 |
| 著者名 |
伊達千代/著
|
| 出版者 |
エムディエヌコーポレーション
|
| 出版年月 |
2009.6 |
| ページ数 |
191p |
| 大きさ |
25cm |
| ISBN |
978-4-8443-6049-0 |
| 分類 |
6743
|
| 一般件名 |
商業美術
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
デザインをする上での心構えから、ワークフローや画像、フォントやアプリケーション、印刷についてまで、デザインの現場で今、本当に必要とされる85の基本的な知識を具体的に解説。現場で知らないと困る実践的マナーを網羅。 |
| タイトルコード |
1000910019035 |
| 要旨 |
検索に潜むバイアスを暴き出す。黒人女性をポルノとして表象し、偏見や差別を拡大させるグーグル検索。アルゴリズムはなぜ人種的・ジェンダー的不平等を再生産し続けるのか。批判的人種理論、フェミニズム理論、ジェンダー研究、情報科学などを横断しながら、テクノロジーの中立性・客観性を問いなおす。 |
| 目次 |
第1章 検索する社会 第2章 黒人の女の子を検索する 第3章 人々とコミュニティのための検索 第4章 検索エンジンからの保護を求めて 第5章 社会における知識の未来 第6章 情報文化の未来 結論 抑圧のアルゴリズム |
| 著者情報 |
ノーブル,サフィヤ・U. カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)教育・情報学部教授、同大学UCLA批判的インターネット研究センター(C2i2)共同創設者およびファカルティ・ディレクター、オックスフォード大学オックスフォード・インターネット研究所研究員。21年、アルゴリズムによる差別についての研究により、マッカーサー基金の奨学金(通称「天才賞」)受賞者に選出。2022年、NAACPアーチウェル・デジタル公民権賞の第1回受賞者に選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大久保 彩 2019年、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。修士(文化人類学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 前田 春香 京都大学特定研究員。東京大学大学院学際情報学府博士前期課程修了。修士(学際情報学)。専門は哲学・倫理学。論文に「アルゴリズムの判断はいつ差別になるのか―COMPAS事例を参照して」(『応用倫理』第12号)など。当該論文は2021年度第37回電気通信普及財団の学際研究学生賞(奨励賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 左倉 統 東京大学大学院情報学環教授、理化学研究所革新知能統合研究センター・チームリーダー。もともとの専攻は霊長類学だが、現在は科学技術と社会の関係についての研究考察が専門領域。人類進化の観点から人類の科学技術を定位することが根本の関心(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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