蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238262422 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
201/00146/ |
| 書名 |
「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代 |
| 並列書名 |
The Arena of“Prewar Historiographies”:Historians in the 1930s |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
加藤陽子/責任編集
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
11,231,7p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-023082-7 |
| 分類 |
2012
|
| 一般件名 |
歴史学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
多様な歴史学が興隆し、新たな担い手たちが登場した1930年代。学界状況や時代状況を踏まえつつ、「戦後歴史学」のネガとして忘却されてきた「戦前歴史学」の実像に迫る。2022年開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310018112 |
| 要旨 |
「無線メディア」(Wireless Media)とは、「電(磁)波」を使って双方向に情報のやりとりを行なうもの全般を指します。「メディア」と言えば、以前は「ラジオ」や「テレビ」が主流でしたが、通信やネットワークの「無線化」が進むことによって、大きく様変わりしました。本書では、「無線メディア」について、重要なトピックを拾い集めて、これから生まれる本格的な「無線メディア通史」のための歴史的な流れを捉えます。 |
| 目次 |
第1章 無線メディア時代の到来(「無線メディア」の歴史 「周波数」の枯渇と再編 ほか) 第2章 多様化する無線メディア(「5G」から「6G」へ 「IEEE」と「Wi‐Fi7」 ほか) 第3章 拡張を続ける無線メディア(「高速列車」への大容量データ転送 地方交通機関との連携を進める「Suica」 ほか) 第4章 「無線メディア」の新たな次元(「人体」を使った通信 「地・海・山」における「ローカルネットワーク」 ほか) 第5章 「無線メディア」を超えて(「電力ネットワーク」の脆弱性 「軌道角運動量(OAM)波」による無線給電 ほか) |
| 著者情報 |
瀧本 往人 1963年北海道生まれ。信州大学大学院人文科学研究科修了(地域文化・比較哲学専攻)後、同大学院工学系研究科(博士課程後期)で地域社会論・環境哲学を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』
1-23
-
加藤陽子/著
-
2 確かな「一隅」を築く試み
コラム 1
24-26
-
戸邉秀明/著
-
3 「宮崎市定」の誕生
一九三〇年代の軌跡
27-50
-
井上文則/著
-
4 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム
51-79
-
佐藤雄基/著
-
5 昭史会の野郎ども
コラム 2
80-83
-
木下竜馬/著
-
6 社会経済史学会の創立と一九三〇年前後の社会経済史研究
85-107
-
馬場哲/著
-
7 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像
109-134
-
小嶋茂稔/著
-
8 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし
コラム 3
135-138
-
古畑侑亮/著
-
9 歴史学研究会と二つの皇国史観
平泉澄・吉田三郎を中心に
139-158
-
昆野伸幸/著
-
10 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面
原種行の研究を例に
159-161
-
三澤拓弥/著
-
11 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新
L・フェーヴルの視点から
163-182
-
舘葉月/著
-
12 黎明期の西洋史部会
その課題と取り組み
183-185
-
十川雅浩/著
-
13 「左派外交史学」の曙光
一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち
187-227
-
前田亮介/著
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