蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
現代カント研究 15 批判哲学がめざしたもの
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| 著者名 |
カント研究会/編
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| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
N134-2/00688/15 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998406 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N134-2/00688/15 |
| 書名 |
現代カント研究 15 批判哲学がめざしたもの |
| 著者名 |
カント研究会/編
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
7,138,36p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
批判哲学がめざしたもの |
| ISBN |
978-4-7710-3524-9 |
| 分類 |
1342
|
| 個人件名 |
Kant,Immanuel
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
カントの批判哲学がめざしたものとは何だったのか。第三批判以降の晩年期に関わる論考や、第一批判そのものの革新性を解明する論考などを収録。ほか、書評、日本におけるカント文献目録等も掲載する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
日本におけるカント文献目録(2017-2019年)(抄) 浜野喬士 カント研究会編:巻末p12〜36 |
| タイトルコード |
1002110072088 |
| 要旨 |
鷗外は『即興詩人』から他界直前の『ペリカン』まで翻訳をつづけ、翻訳は全作品の半分以上を占めるほどであった。さらには『舞姫』『雁』などの創作、『渋江抽斎』などの史伝も「文化の翻訳」と見ることができる。鷗外にとって「翻訳」とは何だったのか。「翻訳」という視点から文豪の生き方の知られざる側面に迫る。 |
| 目次 |
異文化理解と翻訳と 異文化、日本化、超越化―鷗外における西洋文学の変容とアイデンティティー 鷗外「日本回帰」の軌跡―「(西洋)小説」の日本化とその超越 鷗外訳『即興詩人』とアンデルセンの原作 鷗外訳『即興詩人』の系譜学 『即興詩人』とイタリア―森鷗外とアンデルセン 「文化の翻訳」の諸相とバイカルチュラルの翻訳者・森鷗外 森鷗外『椋鳥通信』と文化の翻訳 「文化の翻訳」と先駆者森鷗外考 百年前の森鷗外 翻訳の人・鷗外 翻訳者・鷗外の世界 鷗外の「ヨーロッパ離れ」 第一次大戦と鷗外の「ヨーロッパ離れ」 森鷗外の「翻訳」人生 |
| 著者情報 |
長島 要一 1946年東京に生まれる。コペンハーゲン大学よりPh.D.ならびにDr.Phil.取得。コペンハーゲン大学DNP特任名誉教授。ダンネブロ騎士勲章受賞(2018年)。森鷗外記念会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 直観と概念
カント理論哲学をめぐる現代の論争について
1-20
-
鵜澤和彦/著
-
2 カントにおける否定性の問題
欠如の表象可能性をめぐって
21-40
-
繁田歩/著
-
3 カントの『遺稿』「エーテル演繹」における経験の理論
41-60
-
嶋崎太一/著
-
4 ア・プリオリな哲学的認識はいかにして可能であるか
61-80
-
千葉清史/著
-
5 カントが描く未来
歴史と宗教と
81-99
-
山下和也/著
-
6 二人の弟子
「ア・プリオリ」をめぐって
100-119
-
山根雄一郎/著
-
7 石田京子著『カント自律と法 理性批判から法哲学へ』
120-126
-
杉田孝夫/著
-
8 杉田孝夫氏の書評への応答
126
-
石田京子/著
-
9 永守伸年著『カント 未成熟な人間のための思想 想像力の哲学』
127-133
-
高橋克也/著
-
10 高橋克也氏の書評への応答
133-136
-
永守伸年/著
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