蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ベルリン・ウィーン・東京 20世紀前半の中欧と東アジア
|
| 著者名 |
三宅正樹/編著
|
| 出版者 |
論創社
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| 出版年月 |
1999.05 |
| 請求記号 |
3193/00010/ |
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ドイツ-対外関係-歴史 オーストリア-対外関係-歴史
| 要旨 |
不毛な競争から豊かな共創へ。研究力の停滞とは一体何なのか。一体何が起きているのか。大学、企業、政府、地域社会、それぞれの立場から解きほぐして考えるための本。 |
| 目次 |
まえがき―国の懐具合と思い付きに振り回された20余年 大学改革―漂流し続ける政策 博士人材―能力を生かせぬ社会 大学と評価―数値至上主義の危うさ 企業の研究力―失われた長期的視点 入試改革―英語力向上目指し模索 大学と政治―無責任体制 科学技術基本計画―後退続く基礎研究 研究とは何か―政策が現場の力を奪う 大学院生は今―若者に過酷なシステム 研究不正―背景に根深い問題 データ争奪戦―拡大する大学間格差 在野研究―大学の外に広がる学問 地域との連携―大学を強くする 大学ガバナンス―自主性を阻む統制 中国とどう向き合うか―日本の命運を決める国 外から見た大学―孤立した存在からの変革 大学政策を考える―根拠に基づく立案を |
内容細目表:
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