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書誌情報サマリ

書名

ベルリン・ウィーン・東京 20世紀前半の中欧と東アジア

著者名 三宅正樹/編著
出版者 論創社
出版年月 1999.05
請求記号 3193/00010/


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請求記号 3193/00010/
書名 ベルリン・ウィーン・東京 20世紀前半の中欧と東アジア
著者名 三宅正樹/編著
出版者 論創社
出版年月 1999.05
ページ数 404p
大きさ 20cm
ISBN 4-8460-0069-9
分類 31934
一般件名 ドイツ-対外関係-歴史   オーストリア-対外関係-歴史
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009910050912

要旨 不毛な競争から豊かな共創へ。研究力の停滞とは一体何なのか。一体何が起きているのか。大学、企業、政府、地域社会、それぞれの立場から解きほぐして考えるための本。
目次 まえがき―国の懐具合と思い付きに振り回された20余年
大学改革―漂流し続ける政策
博士人材―能力を生かせぬ社会
大学と評価―数値至上主義の危うさ
企業の研究力―失われた長期的視点
入試改革―英語力向上目指し模索
大学と政治―無責任体制
科学技術基本計画―後退続く基礎研究
研究とは何か―政策が現場の力を奪う
大学院生は今―若者に過酷なシステム
研究不正―背景に根深い問題
データ争奪戦―拡大する大学間格差
在野研究―大学の外に広がる学問
地域との連携―大学を強くする
大学ガバナンス―自主性を阻む統制
中国とどう向き合うか―日本の命運を決める国
外から見た大学―孤立した存在からの変革
大学政策を考える―根拠に基づく立案を


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