蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ミミズによる腐植土の形成 (光文社古典新訳文庫)
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| 著者名 |
ダーウィン/著
渡辺政隆/訳
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2020.7 |
| 請求記号 |
483/00066/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237750484 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
483/00066/ |
| 書名 |
ミミズによる腐植土の形成 (光文社古典新訳文庫) |
| 著者名 |
ダーウィン/著
渡辺政隆/訳
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
326p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
光文社古典新訳文庫 |
| シリーズ巻次 |
KDタ1-3 |
| ISBN |
978-4-334-75428-0 |
| 原書名 |
原タイトル:The formation of vegetable mould through the action of worms with observations on their habits |
| 分類 |
48393
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| 一般件名 |
みみず(蚯蚓)
土壌
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自宅の裏庭につづく牧草地の一角に石灰をまき、家族の協力を得ながら土を掘り返しての観察と実験を重ねること40年。ミミズの働きと習性について、生涯をかけて研究したダーウィン最後の著作。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ダーウィン年譜:p318〜322 |
| タイトルコード |
1002010024010 |
| 要旨 |
欧州に学びながら独自の発展を遂げた日本の人類学。帝国日本の支配拡大と連動して、北海道、琉球に始まり、樺太、台湾、満洲、モンゴル、そしてウイグルへと踏査を拡げ、各地で大量の人骨を収集してきた。その核心にあったのは、「日本人の原郷探し」への熱望である。最先端のデジタル技術によるゲノム解析が考古学などの定説を書き換え、民族や先住性をめぐる問いを引き起こしている現在、植民地支配の中で得られた人骨を、そのまま研究資源としてよいのか。「帝国の学知」の知られざる歴史を追い、研究と倫理の新たな課題に着目する。 |
| 目次 |
序章 人類学はなぜ骨を求めたか 白熱する日本人のルーツ探し 第1章 遊牧民と骨―オルドスの沙漠に埋もれる人骨と化石 第2章 アイヌ、琉球から始まった人骨収集―日本の古住民を求めて 第3章 台湾、モンゴルからシベリアへ―鳥居龍蔵の視線 第4章 江上波夫のモンゴル―騎馬民族征服王朝説の淵源 第5章 人類学者は草原で何を見たか―帝国日本の「モンゴロイド」研究 第6章 ウイグル、そして満洲へ―少数民族地域のミイラと頭蓋骨 終章 ビッグデータとしての骨 研究と倫理の狭間で |
| 著者情報 |
楊 海英 静岡大学人文社会科学部教授。南モンゴルのオルドス生。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。89年3月来日。国立民族学博物館・総合研究大学院大学博士課程修了。博士(文学)。『墓標なき草原―内モンゴルにおける文化大革命・虐殺の記録』(2010年度司馬遼太郎賞受賞)他著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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