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書誌情報サマリ

書名

自由学校 (ちくま文庫)

著者名 獅子文六/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2016.6
請求記号 F5/09375/


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書誌詳細

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請求記号 F5/09375/
書名 自由学校 (ちくま文庫)
著者名 獅子文六/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2016.6
ページ数 429p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま文庫
シリーズ巻次 し39-6
ISBN 978-4-480-43354-1
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 敗戦後の日本にやってきた“自由”という価値観は、暮らしや風俗、男女の恋愛観までも一転させた。戦後の東京を舞台に、ある夫婦のドタバタ劇を軽妙な語り口で描き、痛烈な社会風刺も込めた、獅子文六の魅力が凝縮した代表作。
タイトルコード 1001610022950

要旨 『建築の解体』の刊行から五〇年弱、後期近代の時代にあって、安藤忠雄や隈研吾に代表される従来の建築家のイメージは、見直しを迫られている。ブルデューの理論を用いて、建築家という職業がつくられていくプロセスを描写するとともに、解体していく建築家像の軌跡をたどる。フィールドワークの知見を盛り込み、「街場の建築家」という今後の可能性を最後に示す。
目次 序章 建築家を書く
第1章 建築家とはなにか
第2章 建築家をつくる大学教育
補論1 安藤忠雄伝説の秘密を解く
第3章 建築家と住宅
第4章 後期近代と建築家の変容
補論2 隈研吾―後期近代的建築家像
第5章 建築家の解体と街場の建築家
著者情報 松村 淳
 香川県木田郡牟礼町(現高松市)出身。博士(社会学)。二級建築士。2021年より関西学院大学社会学部准教授。専攻は労働社会学、都市社会学、まちづくり研究。ライフワークとして、人と建築の関係性を総合的に考察する視角としての「建築社会学」の可能性を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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