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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
702/00455/ |
| 書名 |
失われた芸術作品の記憶 |
| 著者名 |
ノア・チャーニイ/著
服部理佳/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| ページ数 |
341p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-562-05669-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Museum of lost art |
| 分類 |
702
|
| 一般件名 |
美術-歴史
美術品
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
火災、盗難、戦争、破壊行為…。芸術作品は永遠ではない。いかに多くの素晴らしい作品が失われたかについて述べるにとどまらず、作品の背景にある物語にも触れる。写真も豊富に掲載。 |
| タイトルコード |
1001910027330 |
| 要旨 |
『建築の解体』の刊行から五〇年弱、後期近代の時代にあって、安藤忠雄や隈研吾に代表される従来の建築家のイメージは、見直しを迫られている。ブルデューの理論を用いて、建築家という職業がつくられていくプロセスを描写するとともに、解体していく建築家像の軌跡をたどる。フィールドワークの知見を盛り込み、「街場の建築家」という今後の可能性を最後に示す。 |
| 目次 |
序章 建築家を書く 第1章 建築家とはなにか 第2章 建築家をつくる大学教育 補論1 安藤忠雄伝説の秘密を解く 第3章 建築家と住宅 第4章 後期近代と建築家の変容 補論2 隈研吾―後期近代的建築家像 第5章 建築家の解体と街場の建築家 |
| 著者情報 |
松村 淳 香川県木田郡牟礼町(現高松市)出身。博士(社会学)。二級建築士。2021年より関西学院大学社会学部准教授。専攻は労働社会学、都市社会学、まちづくり研究。ライフワークとして、人と建築の関係性を総合的に考察する視角としての「建築社会学」の可能性を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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