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書誌情報サマリ
| 書名 |
わたしの心のレンズ 現場の記憶を紡ぐ (インターナショナル新書)
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| 著者名 |
大石芳野/著
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| 出版者 |
集英社インターナショナル
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| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
7402/00273/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
7402/00273/ |
| 書名 |
わたしの心のレンズ 現場の記憶を紡ぐ (インターナショナル新書) |
| 著者名 |
大石芳野/著
|
| 出版者 |
集英社インターナショナル
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
261p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
インターナショナル新書 |
| シリーズ巻次 |
101 |
| ISBN |
978-4-7976-8101-7 |
| 分類 |
74021
|
| 個人件名 |
大石芳野
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ベトナム、アウシュヴィッツ、広島、長崎、沖縄…。戦争の悲劇に襲われた地で撮影・取材を続け、各地の生活を見てきた著者が、戦争、差別をもたらす「何か」と、それを超えた共存と共生への道を考える。著者撮影の写真も満載。 |
| タイトルコード |
1002210018129 |
| 要旨 |
著者は約半世紀にわたり、世界各地を取材。ベトナム、カンボジア、アウシュヴィッツ、そして広島、長崎、沖縄…、とりわけ戦争の悲劇に襲われた地での撮影を続けてきた。コロナ禍によって取材がままならないなか、それらの場所を振り返る。戦地だけでなく、ニューギニアなどでの人びとの生活やコロナ禍の日本への観察から、人間のあり方をあらためて学び、戦争、差別をもたらす「何か」と、それを超えた共生と共存への道を考える。著者撮影の写真も掲載。 |
| 目次 |
第1章 歪んだ日常(コロナ禍に思う 差別―意識と無意識 ほか) 第2章 戦禍―不条理から(戦禍―不条理から ベトナム(1)子どもたちの戦争『ツバメ飛ぶ』 ほか) 第3章 戦争の終わりとは何か(被爆者の同心円―秋月辰一郎医師と被爆者 進化する被爆者治療―被爆医師と被爆者 ほか) 第4章 本当の共生と共存について(ニューギニア(1)精霊と共に森で暮らす高地民 ニューギニア(2)メラネシアン・アートの人びと) |
| 著者情報 |
大石 芳野 写真家。日本大学芸術学部写真学科卒業。元東京工芸大学芸術学部教授(現在は客員教授)。戦争後を見つめるドキュメンタリーを手がけ、ベトナム戦争の被害者や広島、長崎の被爆者への取材を続ける。ニューギニアなど人びとの暮らしに寄り添う作品にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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