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書誌情報サマリ

書名

片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。 マンガ版  (宝島社新書)

著者名 吉濱ツトム/著 カタノトモコ/漫画
出版者 宝島社
出版年月 2018.11
請求記号 4937/03120/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632486060一般和書一般開架暮らしの本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4937/03120/
書名 片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。 マンガ版  (宝島社新書)
著者名 吉濱ツトム/著   カタノトモコ/漫画
出版者 宝島社
出版年月 2018.11
ページ数 191p
大きさ 18cm
シリーズ名 宝島社新書
シリーズ巻次 516
ISBN 978-4-8002-8885-1
一般注記 2016年刊に書き下ろしを加え、再編集
分類 49376
一般件名 アスペルガー症候群   収納
書誌種別 一般和書
内容紹介 片付けや掃除の取り組み方を変えれば、誰でも片付け上手になれる! 主にアスペルガー症候群の人の長所を活かした片付け方法を紹介したコミックエッセイ。アスペルガー症候群以外の人でも活用できる片付け方法も掲載する。
タイトルコード 1001810068846

要旨 発達障害カウンセラーの吉濱ツトムが、自身の経験や数多くのカウンセリングを通して編み出したメソッドをマンガでわかりやすく解説!どうしても片付けができず、部屋もデスクも常にぐちゃぐちゃのスー子。物事の整理も苦手だから、人間関係も仕事もトラブルに見舞れてばかり。そんなとき、ハマさんという一風変わった師匠に出会い、「モノを捨てられない」「整理ができない」のはアスペルガーの症状によるものだと知る。ハマさんの認知療法や行動療法などの裏付けのあるアドバイスによって、スー子が「片付けられない」という悩みを克服していくプロセスをユーモアたっぷりに描いた、手軽に楽しくあなたの悩みを解消できるコミックエッセイ。
目次 プロローグ 私、アスペルガーかもしれない!?
1 片付けられないのは「アスペ」が原因!?
2 アスペの人はこうすれば片付けられる!
3 片付けられない弊害は汚部屋だけじゃない!
4 誰でも片付け上手になれるテクニック
5 片付けられると人生はずっとラクになる
著者情報 吉濱 ツトム
 発達障害カウンセラー。幼い頃より自閉症、アスペルガーの症状に悩まされる。発達障害の知識の習得に取り組み、あらゆる改善法を研究し、実践した結果、数年で典型的な症状が半減。26歳で社会復帰。同じ症状に悩む人たちが口コミで相談に訪れるようになる。現在、個人セッションのほか、教育、医療、企業、NPO、公的機関からの相談を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本語を探究すること   10-27
2 おかしみはどこから来るのか   漫才の会話体系の分析   28-41
3 聞き取りやすい日本語   探究事例 2   42-52
4 日本語と日本手話のずれ   探究事例 3   53-65
5 古典学習と地域方言の関連性についての研究   徳島県三好市西祖谷山村方言の否定・可能表現を例に   66-77
6 外国人児童生徒の家庭内における言語使用   我が家の場合   78-91
7 オノマトペを数的に食べる   探究事例 6   92-102
8 中学生からの挑戦状   「押す」と「突く」の違いを見分けろ!   103-116
9 「ものづくし」における修辞・技巧的表現の研究 北原白秋、金子みすゞはそれぞれどのように「ものづくし」に当たる表現法を活用したか   近代詩における「ものづくし」研究   117-130
10 リサーチ部門最優秀賞受賞者インタビュー   131-140
森山卓郎/著
11 日本語研究室から国語教室へ   142-151
12 日本語学から見た国語教育との連携   152-158
近藤泰弘/著
13 国語教育から見た日本語学との連携   159-165
難波博孝/著
14 国語科教育学における日本語学研究の実践的展開   166-172
米田猛/著
15 学習指導要領と日本語学   173-178
安部朋世/著
16 中高教員が日本語学に期待すること   179-185
勝亦あき子/著
17 日本語学を発展させる、中高生の研究   186-192
矢田勉/著
18 国語学・日本語学研究史と国語教育   193-199
山東功/著
19 解釈と結びつく文法   国語教育と日本語学との接点として   200-205
勘米良祐太/著
20 教育科学研究会・国語部会の言語教育(日本語指導)について   文法教育を中心に   206-212
喜屋武政勝/著
21 多様な子どもたちが学ぶ「国語」に日本語学ができること   213-219
佐藤栄作/著
22 日本語研究者の問題意識を教育現場と共有するには   220-226
矢澤真人/著
23 日本語学の知見を活用して国語の授業をつくる   日本語学を教材研究に役立てる   227-233
清田朗裕/著
24 表現と理解の往還をつなぐ「言語事項」の学習   234-239
山室和也/著
25 高等学校での古典語探究のすすめ   240-245
小田勝/著
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