蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238359509 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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カトリック教-ラテン アメリカ キリスト教-伝道-歴史 イエズス会 キリスト教美術
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00365/ |
| 書名 |
ベケットのことば |
| 著者名 |
日本サミュエル・ベケット研究会/編
木内久美子/監修
|
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
342p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89642-714-1 |
| 分類 |
950278
|
| 個人件名 |
Beckett,Samuel Barclay
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ベケットにはどのような挑戦があり、またどのように書いたのか? 「わからない」状態を全面的に受け入れた作家サミュエル・ベケット。その小説や演劇・テレビ作品、作品における間テクスト性を扱った論文10本を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310066516 |
| 要旨 |
立花隆が見た南米「神の王国」。17世紀、南米ジャングルにイエズス会が建設した伝道村。現地のインディオたちはキリスト教化され、18世紀後半に滅亡するまでユートピアともいえる文明社会として発展した。彼らは芸術においてもヨーロッパのバロック様式に独自の感性を付加し、「中南米バロック」と呼ばれる美術様式を生み出していった。1986年から87年にかけて南米現地取材をした著者が、キリスト教と異文化の衝突の歴史を読み解く。当時の雑誌発表記事に加え、未発表原稿も収録。彫像・板絵カラー70点を掲載。 |
| 目次 |
1 神の王国イグアス紀行 2 インディオたちの聖像―ラテン・アメリカのキリスト教美術 3 インディオの聖像 |
| 著者情報 |
立花 隆 1940年長崎県生まれ。64年東京大学文学部仏文科卒業後、文藝春秋新社入社。66年退社し、翌年東京大学文学部哲学科に学士入学。在学中から文筆活動を始める。74年『文藝春秋』に発表した「田中角栄研究―その金脈と人脈」は時の総理大臣を退陣に追い込み、社会に大きな衝撃を与えた。その後も旺盛な執筆活動を続け、「知の巨人」と呼ばれた。2021年4月30日、急性冠症候群のため死去。享年80(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐々木 芳郎 1959年大阪府生まれ。関西大学商学部中退。80年写真事務所フォトライブを設立。82年大阪・梅田コマ劇場「ラ・マンチャの男」の舞台撮影でマスコミ界デビュー。83年マガジンハウスの特約カメラマンとなる。週刊文春、週刊現代などさまざまな雑誌で活躍。2006年からは米朝事務所専属カメラマン。現在はアイドルからローマ教皇まで、あらゆるジャンルをテーマに人物撮影や取材、書籍及び雑誌の企画・編集・執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ベケットの小説から消えた手足
27-51
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清水さやか/著
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2 無をめぐる言葉
『名づけえぬもの』における<わたし>の不在について
55-81
-
川島知也/著
-
3 内なる自己の「真実」
『名づけられないもの』と鈴木大拙における宗教的体験
85-111
-
対馬美千子/著
-
4 『あのとき』における視覚と聴覚のモンタージュ
ベケットとエイゼンシュテイン
117-142
-
石川太郎/著
-
5 霊媒化する身体
映画『ドライブ・マイ・カー』と『オハイオ即興曲』における言葉の起源をめぐって
147-170
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岡室美奈子/著
-
6 テレビにおける幻視、動き出す絵画的イメージ
『夜と夢』論
175-204
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朴夏辰/著
-
7 『なにどこ』をとおしてみる作家の苦悩
舞台版からテレビ版へ
209-232
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堀真理子/著
-
8 「失敗」の美学
ベケットとデュテュイ
237-267
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宮脇永吏/著
-
9 ベケットのダンテ的意匠
『人べらし役』の建築術について
271-298
-
井上善幸/著
-
10 マラルメの影
303-324
-
近藤耕人/著
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